12/10  小菊の苗づくり

第11回目の圃場実習では、講師の伊藤さんの指導のもと、親株から発生した不要な芽と花を取り除く作業を行いました。
伊藤さんは親株管理について「古枝が残っていると、地上芽が育ってしまい、冬至芽(うど芽)が大きくならない。地中から発芽した若い芽を育てるために、古い枝は地際から取り除きます」とアドバイスしました。
研修生は「次年度に向けて、たくさんの良い穂を確保するためにも、引き続きしっかり管理していきたい」と意気込みを述べました。

2021-01-04T10:45:18+00:002021/01/04|