9月24日生育状況の確認と土寄せ・除草・薬剤散布 10月8日間引き、乾燥を防ぐ

【9/24 第10回 生育状況の確認と土寄せ・除草・薬剤散布】

9月10日に定植したキャベツとロメインレタス、播種したダイコンとハクサイの生育は順調です。発芽後しばらくは互いによく育ちますが、大きくなるにつれて生存競争が激しくなります。講師の長屋俊英さんは「生育を阻害する雑草を取り除き、病害虫被害を防ぐためにしっかり観察を」と説明し、受講生は土寄せに合わせて除草と薬剤散布を実施しました。

【10/8 第11回 間引き、乾燥を防ぐ】

この日は、はじめにハクサイの間引きに挑戦。長屋さんは「本葉が5~6枚の時期に生育の悪いものを間引き、1株になるようにします。ハクサイは欠株があれば補植してください」と説明。また「補植時は濡れた新聞紙で覆うことで乾燥を防げる」とアドバイスし、ダイコンの間引きも行いました。

続いてキャベツ・ハクサイ・ダイコンにも追肥、土寄せ、薬剤散布を実施して栽培管理を学びました。受講生は「今年の夏は雨天が多くて栽培管理が大変だが、一段と大きく育って欲しい」と感想を述べました。

長屋さんは「間引き菜は、捨てずに食べることができる。ハクサイは茹でて胡麻和えに、ダイコンは菜飯にするのがおすすめ」と紹介しました。

2019-10-31T10:54:05+00:002019/11/01|