JA News2019-10-01T10:00:45+09:00

8/20 グリーン温室みかん  出荷始まる

「蒲郡グリーン温室みかん」の出荷が始まりました。今年産の出荷予定者は20戸、栽培面積2.5㌶では126㌧を出荷する見込みです。
蒲郡グリーン温室みかんは、通常のハウスミカンよりも冬季の暖房期間を短くし、鮮やかなグリーンの外皮は、園地条件に応じた的確な温度・湿度、潅水管理による徹底した着果調節がポイント。
まるで青切りの露地みかんを思わせる鮮やかなグリーンの外皮か
らは想像できない甘味。皮をむいた時のフレッシュな香りと、口に
入れた時の爽やかな酸味は、心地良い爽快感で、夏の暑い時期にぴったりです。
営農販売部では「平年通りに良い高品質な仕上がり。爽やかな酸味と適度な甘味を味わってほしい」と期待しています。
販売期間は9月中旬まで。中京地区を中心に京浜、東北地方などへ出荷します。

 

 

2021/10/02|

9月 2022年版 JAオリジナルカレンダー  採用者発表

当JAが毎年発行するオリジナルカレンダー(2022年版)の掲載写真が決定しました。今年は53名による計150点の応募があり、厳正なる審査によって表紙を含む13名の写真が採用となりました。
採用者は下記の通りです。【敬称略】

表紙  鶴見 紀美
1月:山本  勉
2月:宮本 昭正
3月:高橋 幹弥
4月:中山知津子
5月:星野 幸子
6月:広中 麻衣
7月:小宅 和代
8月:竹内 定市
9月:松井 弥一
10月:横田 英夫
11月:山本久美夫
12月:小宅 健治

 

 

2021/10/02|

8/30 露地みかん摘果講習会を開催

営農販売部は、当JAの組合員(柑橘組合員以外)を対象に露地みかんの摘果講習会を開催しました。はじめに、営農支援課職員が管内におけるみかんの生育状況について「樹勢を健全に保つためにも、摘果を行ってください」と説明したあと、園地で実際に確認しながら摘果を行いました。
参加者は「美味しいみかんを作るために、摘果を念入りに行いたい」と話し、摘果作業を学びました。

 

 

2021/10/02|

8/21 終活相談会を開催

やすらぎセンターは、「終活」を始めようとする方に向けて、終活相談会を開催し22名が参加しました。
ホール内見学や葬儀について参加者に説明し、やすらぎセンター職員は「いざという時、後悔しないために、なんでもご相談ください」と呼び掛けました。
他にも、生前の写真撮影会や霊柩車の乗車体験なども実施し、葬儀の事前相談をした参加者に「家族への連絡帳」を手渡しました。

 

2021/10/02|

8/17 産直品を使った料理  利用者懇談会を開催

より良い店舗づくりを目指して、第2回店舗利用者懇談会をAコープかたはらで開催し、10名が参加しました。
生活指導センター職員が講師となり、産直品やエーコープマーク品などを使用した料理教室を行い「福神漬け」と「さつまいも蒸しパン」の2品を作りました。
参加者は「毎日食べる食事では地産地消を大切にしていきたい」と好評でした。

 

2021/10/02|

8/19 小菊出荷に向けた説明会を開催

営農販売部は、秋の彼岸需要期に向けた出荷説明会を開催し、5名が参加しました。
販売センター職員が、荷受や選別、出荷規格について説明し「規格をよく確認し、出荷してください」と呼び掛けました。
説明会後に目ぞろえ会を実施し、JAあいち経済連花き課職員が出荷時の注意点などを説明しました。出荷者は「収穫時の切り前はどの程度がよいか?」などの質問に、経済連職員が回答しました。

 

2021/09/30|