JA News2019-10-01T10:00:45+00:00

10月18日 農業普及課による産直部会員の圃場巡回

産直支援課は、東三河農業改良普及課職員とともに、圃場巡回を行いました。

産直部会員の白川さんの圃場にて、現在栽培しているダイコンやニンジンなどの状況を確認するとともに、栽培しているうえでの疑問点に応え、今後の注意点を伝えるなど情報交換を行いました。

白川さんは、「今日聞いた内容を実践して、安全・安心で良質な野菜を出荷したい」と話しました。

2019/11/01|

10月18日 イチゴ「章姫」初出荷

「サンベリー蒲郡」の愛称で親しまれるJA蒲郡市苺部会が「章姫」の初出荷を迎えました。「章姫」は、酸味が少なく大玉で果肉が柔らかいのが特徴です。

18日に初出荷を迎えた生産者の足立匠さんは「今夏は台風や長雨による天候不順が続いたが、適切な栽培管理ができ、品質良く収量も前年通り出荷できる」と自信を見せています。

営農販売部では「ICTの導入により収量増を見込み、販売金額9億円を目指したい」と目標を掲げています。

なお、11月下旬からは「ゆめのか」の出荷を予定しており、来年6月下旬頃まで名古屋市場へ出荷します。

2019/11/01|

10月15日 柑橘同志会レディース部会員 東海ラジオ収録

露地みかんの収穫・出荷の最盛期に向けてラジオ各局でPR活動を行いました。

11月4日から毎週月曜日(計4回)に、東海ラジオ「小島一宏 モーニングッド!」の番組内で露地みかんをPRするため、当JA営農販売部職員と生産者らがスタジオで収録を行いました。出演した生産者の3名は、女性農家ならではのエピソードに加え「程よい酸味と甘みがあって美味しい蒲郡みかんをどうぞ」とPRしました。

2019/11/01|

10月16日 口腔ケアを学ぶ いきいき健口生活!第2回健康委員会研修会

生産組合の健康委員を対象に第2回健康委員研修会を開催し、34名が参加しました。

はじめに榎本総務部長が、組合員の健康を守るJAの健康管理活動について、健康診断の実績やミニデイ「げんき会」の開催状況などを報告しました。

研修会では、JA愛知厚生連の谷下澤京子保健師が講師となり『今日からいきいき健口生活!』をテーマに講話しました。

講師は「口の中の状態を健康に保つことは、すてきな笑顔、美味しい食事、楽しい会話につながります。噛むことにより、食べる力を高めてほしい」と説明。質疑応答では多くの質問が飛び交い、たいへん有意義な研修となりました。

2019/11/01|

10月18日 農業者所得の向上 温室みかん出荷反省会

温室みかんの出荷を終え、柑橘組合役員とJA役職員らは、出荷先の18市場を招き、温室みかん出荷反省会を行いました。

内田柑橘組合長は「令和元年産の出荷を終え、平均単価は昨年を超える良い結果となった。市場各位へ感謝申し上げ、今後も高品質な温室みかんの生産拡大とブランド力の向上に努めたい」と挨拶をしました。

営農販売部では、指定市場18社に事前アンケートを行い、出荷時期ごとの意見をまとめました。アンケート結果をもとに意見交換を行った営農販売部職員は「平均単価1,000円超えを目指し、農業者所得の向上を図りたい」と意欲を見せました。

市場からは「蒲郡温室みかんは夏果実のトップブランド商品である。ブランドに見合った商品づくりと需要期の品質維持、数量増加をお願いしたい」と要望がありました。

2019/11/01|

10月17・21・23・24日 幼稚園児がサツマイモ収穫体験

金融部は、5月に三谷町の園地に定植した約2,300本のサツマイモが収穫を迎え、収穫体験を行いました。

収穫体験は今年で9回目。4日間で市内3つの幼稚園児とその保護者約500名を招待しました。

収穫を体験した園児は「大きなおイモが採れた。早く食べたい!」とずっしりと重いサツマイモを手に笑顔を見せました。園児の保護者は「収穫体験は良い経験になる。楽しそうに収穫している子どもの姿を見ることができ、良い思い出となりました」と話しました。

金融部は「収穫体験を通じて農業と地産地消の魅力を感じ、JAの事業活動への理解と、地域農業のパートナーとなるきっかけとなれば」と期待をしています。

2019/11/01|