4/14 小菊の親株管理(一期生)

 

第14回の小菊栽培研修会は、圃場で親株の摘芯を実施しました。冬至芽(うど芽)を摘芯し、挿し穂をとるための作業を行いました。講師の伊藤さんからは「多くの穂を摘芯するために、発芽している芽は、3~4枚を残し、それ以外がすべて摘芯してください」とアドバイスしました。
この日は、第二期生も研修会に参加し、摘芯を行いました。研修生は「来年の採穂に向けて順調に育ってほしい」と話しました。

2020-06-02T15:34:29+00:002020/06/02|