5月24日・6月6日・20日

5月24日は圃場実習を行いました。講師から「定植後はたっぷりと潅水してください」とアドバイスを受け、前回準備した挿し芽を定植し、研修生は「しっかり手を掛けていきたい」と意気込みを話しました。

6月6日は、圃場実習として摘芯作業と薬剤散布に挑戦しました。講師が「ここからが勝負どころ。摘芯は本葉を5枚ほど残し、防除暦に沿って薬剤散布してください」と説明。研修生からは「薬剤散布後は潅水が必要か」などの質問が出されました。

また20日は、圃場実習として整枝と芽かきの方法について学びました。講師から「1株当たりの芽を3~4本に整理してください」とアドバイスし、研修生は「日ごろの管理を怠らないよう気をつけていきたい」と話しました。

2019-07-12T12:31:47+00:002019/07/01|