4/1 抜群の甘み「デコポン®」収穫始まる

令和2年産「樹熟デコポン®」の収穫が始まりました。
「樹熟デコポン®」は、2月の果汁分析で糖度や品質など、厳しい基準をクリアした園地のみが出荷できる中晩柑で、出荷ぎりぎりまで樹上で完熟させるため、糖度が高く酸度の低い逸品に仕上がります。収穫した果実は、葉を2枚ほど残して生産者が1つ1つ丁寧にフルーツキャップに包み、専用の化粧箱(3㎏)に詰めています。
生産者の千賀洋仁さんは「例年通りに糖度が高く、品質も良い。完熟した甘みを多くの方に味わっていただきたい」と話し、期待を寄せています。
令和2年産は82戸の生産農家が、201㌧の出荷量を予定しており、4月下旬まで中京圏、京浜地方を中心に18市場へ出荷します。

2021-05-07T15:30:01+09:002021/05/01|