4/1 抜群の甘み「樹熟デコポン®」収穫始まる

 

令和元年産「樹熟デコポン®」の収穫が始まりました。
「樹熟デコポン®」は、2月の果汁分析で糖度や品質など、厳しい基準をクリアした園地のみが出荷できる中晩柑で、出荷ぎりぎりまで樹上で完熟させるため、糖度が高く酸度の低い逸品に仕上がります。収穫した果実は、葉を2枚ほど残して生産者が1つ1つ丁寧にフルーツキャップに包み、専用の化粧箱(3㎏)に詰めています。
生産者の鈴木拓磨さんは「例年通りに糖度が高く、品質も良い。完熟した甘みを多くの方に味わっていただきたい」と話し、期待を寄せています。
令和元年産は85戸の生産農家が、198トンの出荷量を予定しており、4月下旬まで中京圏、京浜地方を中心に18市場へ出荷します。

2020-05-01T09:10:46+00:002020/05/01|