2/7 プチッと弾ける食感が人気! 中晩柑「はるみ」が出荷最盛期!


施設栽培の中晩柑「はるみ」の出荷が始まりました。令和元年産の出荷予定者は195名、栽培面積は19.8ヘクタールで出荷数量は250トンを見込んでいます。
「はるみ」は、「清見」と「ポンカン」を交配した品種です。果汁たっぷりでプチプチとした食感が人気で、外皮がむきやすく、内袋ごと食べることができます。
営農販売部では「爽やかな香りと、はるみ特有のプチッと弾ける食感を多くの人に味わってもらいたい」と期待しています。
中京地区を中心に京浜、北陸、東北へ3月中旬頃まで出荷します。

2020-03-03T11:13:13+00:002020/03/03|