1/6 濃厚な味わい 中晩柑「せとか」収穫スタート

 

施設栽培の中晩柑「せとか」の出荷が始まりました。令和元年産の出荷予定者は46名、栽培面積は5.7ヘクタールで132トンを出荷する予定です。
「せとか」は「清見」と「アンコール」に「マーコット」を交配した品種です。各品種の香りや食味の良いところを取り入れ、内袋ごと食べることができ、トロリとした濃厚な果汁と爽やかな香りが特徴です。
生産者の小田和可さんは「糖・酸度は例年並みで上々な仕上り。濃厚な味わいの「せとか」を、ぜひご賞味ください」と自信を見せています。
「せとか」は、2月下旬まで中京・京浜地区を中心に、東北・北陸地方にも出荷します。

2020-02-05T09:25:25+00:002020/02/05|