8月8日 水稲講習会で栽培管理を学ぶ


営農販売部は、市内5圃場で水稲栽培講習会を開き、35名が参加しました。
講習会では、東三河農林水産事務所農業改良普及課の職員から「7月の低日照により、軟弱な稲が発生しやすくなっている。梅雨明け後は高温が続き、病害虫の被害を未然に防ぐためにも、水管理と畦畔の除草が重要です」と説明がありました。
参加者は「ジャンボタニシの被害を防ぐにはどうしたら良いか」など、美味しいお米作りに向けて熱心に質問しました。

2019-08-30T09:43:12+00:002019/09/01|