4月5日 中晩柑「ハウス南津海」出荷はじまる

 中晩柑「ハウス南津海」の出荷が始まりました。

南津海は、カラマンダリンと吉浦ポンカンを交配した品種です。手で容易に果皮がむけ、飛び抜けた甘さが特徴。「甘い」「むきやすい」「たべやすい」の3拍子揃った品種です。

4月上旬の果汁分析では、平均糖度は14度。営農販売部では「例年通り糖度が高く高品質。昨夏の台風や冬季の少ない降雨量を乗り越えた逸品」と期待しており、今後も栽培面積・収量の拡大に取り組んでいきます。

4月5日に初収穫を行った尾﨑智彦さんは「南津海特有の“濃い味”をぜひ味わってほしい」と自信を見せました。

販売は5月中旬頃まで、中京・京浜、北陸地区を中心に出荷します。

2019-04-15T15:11:26+00:002019/04/15|