10月18日 農業者所得の向上 温室みかん出荷反省会

温室みかんの出荷を終え、柑橘組合役員とJA役職員らは、出荷先の18市場を招き、温室みかん出荷反省会を行いました。

内田柑橘組合長は「令和元年産の出荷を終え、平均単価は昨年を超える良い結果となった。市場各位へ感謝申し上げ、今後も高品質な温室みかんの生産拡大とブランド力の向上に努めたい」と挨拶をしました。

営農販売部では、指定市場18社に事前アンケートを行い、出荷時期ごとの意見をまとめました。アンケート結果をもとに意見交換を行った営農販売部職員は「平均単価1,000円超えを目指し、農業者所得の向上を図りたい」と意欲を見せました。

市場からは「蒲郡温室みかんは夏果実のトップブランド商品である。ブランドに見合った商品づくりと需要期の品質維持、数量増加をお願いしたい」と要望がありました。

2019-10-31T10:15:09+00:002019/11/01|