10月18日 蒲郡みかん出荷協議会

温室みかんの出荷反省会に続き、露地みかんの出荷に向けた出荷協議会を開催し、18市場の担当者や柑橘組合役員とJA役職員18名、飛田愛知県議会議員など来賓18名が出席しました。

鈴木組合長は「魅力ある柑橘経営を実現するため、中期的施策を実践することで蒲郡みかんの産地基盤強化と高品質生産に努め、関係機関の協力を得ながら、販売単価の向上につなげていきたい」と挨拶しました。

また、営農販売部職員は、昨年から出荷を始めた北原早生のほか、10月29日から販売する早生温州、箱入娘など各品種の販売方針を説明し、高単価での販売を要請しました。

来賓の飛田県議からは「蒲郡みかんは全国的にも大変人気がある。生産者のたゆまぬ努力の賜物であり、引き続き高品質なものを生産し、高単価販売を実現して欲しい」と話し、蒲郡みかんの発展に期待を寄せました。

2019-10-31T10:19:18+00:002019/11/01|