東京大学「東大みかん愛好会」が蒲郡みかんの産地視察

東京大学の「東大みかん愛好会」に所属する学生24名が夏合宿として当JAを訪れ、柑橘生産者の杉浦和朗さんと尾崎智彦さんの圃場を視察しました。合宿の目的は、みかん産地を巡り「どんな品種を栽培しているか」や「柑橘を取り巻く情勢」などを学ぶことです。
圃場視察では、学生から「露地栽培と施設栽培では何が違うのか」や「多品種を栽培する理由」など多くの質問がありました。また、その後は選果場の見学を通じて、JA職員から「JAと産地の取り組みについて」や「蒲郡ブランド」について説明し、学生は「柑橘の魅力と生産者の努力を十分に感じることができた」と話しました。

2019-02-08T17:02:03+00:002018/11/20|