蒲郡市の農産物紹介

ナス2019-06-13T11:10:41+00:00

新鮮なナスをお届けします

ナス部会

JA蒲郡市では、平成22年度よりナスの出荷が始まりました。
平成30年3月に、ナス部会が発足し、共同選別、共同販売体制へと切り替わりました。
市場からの評価も高く、高品質で新鮮な蒲郡産ナスを皆様にお届けしていきます。

◆ナス部会の概況(2019年4月現在)
部会員数 栽培面積 栽培品種 出荷時期 主な出荷先 主な部会活動
11名 1ha 筑陽 6月下旬~11月上旬 愛知県中央青果(株) 通常総会・目揃え会
研究会・圃場巡回
PR活動

ナスの豆知識

ナスは秋になると皮が柔らかく、実が締まって美味しくなります。
「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざには、美味しいものを独り占めという意地悪の解釈もありますが、ナスには身体を冷やす作用もある野菜なので、子供を産む女性に気をつかっての意味合いもあります。
妊娠中の女性だけでなく、子供や高齢者も食べ過ぎには注意しましょう。
生姜を添えて調理することで、身体を冷やす作用を緩和することができます。

美味しいナスの選び方

表皮がなめらかで傷がなく、つややかな光沢のあり、ヘタの切り口がみずみずしく、ガクの部分についているトゲが痛いくらいのものを選んで下さい。
表皮の紫紺色の薄いものは、日光不足が原因です。紫紺色がしたたるほどに鮮やかで、全体に張りのよいものを選びましょう。
ときどき表皮が茶色に変色したものが見られますが、このタイプのナスは、おおむね皮が固く、果肉に種が多い事があるので、避けたほうが無難です。

ナスの上手な保存方法

ヘタの切り口から水分が蒸発していくので、1個ずつ、きっちりとラップで包み、冷暗所か冷蔵庫の野菜室に入れます。保存温度が5℃以下になると身が縮んでしまうので、低温での保存は向きません。
ナスはあまり保存のきく野菜ではありませんから、購入してから3~4日で使い切ります。また、煮込み料理など調理したものは冷凍保存できますが、生のままや、焼いただけのものは冷凍保存できません。