うまい話にご用心

最近、全国のJAの組合員に対して不審な取引を持ちかける事案が複数発生しています。「あなただけ特別に選ばれた」「無償の資金が提供される」等と、言葉巧みに取引を持ちかけてきます。何のリスクも負わない、このような「うまい話」は決してありません。
不審と思われる場合には、書類への署名・押印を行う等の対応は決して行わないようにしてください。また、連絡先(特に携帯電話番号)も教えないでください。

<勧誘事例>
 1.政府の外郭団体が管理している戦後の処理資金を個人口座に入金します。既に全国のJA、企業でこの資金を利用しています。
 2.国が関与した地域活性化のための資金が無償提供されます。日本銀行に申し込むことにより、無償資金が提供され、財務局から非課税となる通知があります。
 3.「JAに関する資金」があり、500億円の返済不要な融資が受けられます。
 4.確約書を書いてもらえば、個人の口座に資金が振り込まれます。
 5.太陽光発電の事業説明会があり、その資金の入金用口座として口座を開設してください。

 このような不審な取引が持ちかけられた場合は、決してすぐに話を受けず、最寄りのJAの本支店・事業所か、警察署にご相談ください。

2019-04-17T10:31:47+00:002019/04/17|