11/1・15 木目込み人形で来年の干支「子」を作成

生活文化講座「木目込み人形」を開催し13名が参加しました。
「木目込み人形」は、木製の型に彫られた溝に、ちりめんなどの布を押し込みながら作る細工です。2回の講座を通して、来年の干支である子の人形を作成しました。講師の今泉宏子先生は「ちりめんは、1~2㎜残し、ギリギリで切ることがポイント」と説明。参加者は「細かい作業で大変だが、正月に玄関先へ飾るのが楽しみ」と隣と見せ合いながら楽しい講座となりました。

2019-12-02T11:36:57+00:002019/12/01|