野菜栽培講習会 活動報告

2/5 令和2年度 野菜栽培講習会 閉講式

野菜栽培講習会の全課程が修了し、閉講式に12名が出席しました。
閉講式で鈴木組合長は「新型コロナウイルス感染拡大の中、無事に閉講式が出来て良かった。講習会の経験を生かし、産直部会へ加入して活躍して欲しい」とあいさつしました。
また、講師の白井さんは「農業の難しさを実感できたかと思う。今後も、楽しく野菜づくりをしてください」と呼び掛けました。
修了証書を授与された受講者は「秋冬作として学んだことを生かし、今後も野菜を作っていきたい」と話しました。

2021-03-02T09:53:25+09:002021/03/02|

12/10  小菊の苗づくり

第11回目の圃場実習では、講師の伊藤さんの指導のもと、親株から発生した不要な芽と花を取り除く作業を行いました。
伊藤さんは親株管理について「古枝が残っていると、地上芽が育ってしまい、冬至芽(うど芽)が大きくならない。地中から発芽した若い芽を育てるために、古い枝は地際から取り除きます」とアドバイスしました。
研修生は「次年度に向けて、たくさんの良い穂を確保するためにも、引き続きしっかり管理していきたい」と意気込みを述べました。

2021-01-04T10:45:18+09:002021/01/04|

12/7 第10回 グリーンセンター蒲郡の見学と圃場実習

令和2年度最後の野菜栽培講習会を開催しました。
受講生は、はじめにグリーンセンター蒲郡の産直コーナーで産直部会員が出荷している様子を見学しました。産直支援課職員が「産直部会へ入会して栽培した野菜をぜひ出荷して欲しい」と呼びかけ、部会の概要や加入方法を説明しました。
その後、圃場へ移動して白井さんの指導のもと、ホウレンソウの間引き、ハクサイの防寒対策として、ポリひもを用いた施工方法を学びました。
受講生はハクサイとキャベツの収穫方法について説明を受けると「懸命に育てた野菜の収穫。今から楽しみです」と、待ち遠しそうに話しました。

2021-01-04T10:42:28+09:002021/01/04|

10/22 畝作りと親株の定植

今回の圃場実習では、講師の伊藤さんの指導のもと、収穫した株の掘り上げと収穫した株を親株として定植する作業に挑戦しました。
伊藤さんは「次年度の小菊栽培に使用する穂を確保するために、今回掘り上げた収穫株を親株として植えます。たくさん採穂するためにも収穫株の掘り上げ時は、できるだけ根を傷めないように行ってください」とアドバイスしました。
研修生は「次年度に向けてたくさんの良い穂を確保するためにも、一生懸命育てていきたい」と話しました。

2020-12-01T09:35:21+09:002020/12/01|

11/9 第9回 ホウレンソウのトンネル栽培を学ぶ

今回の実習は、講師の白井さんの指導のもと、ホウレンソウの播種とビニールの張り方を学び、トンネル栽培に挑戦しました。受講生は、各自の畝に播種した後、たっぷりと潅水し、ビニールの端を杭に結びつけてトンネルを作りました。
白井さんは「暖かいうちはビニールは真ん中に寄せ、霜が降りる時期に広げてください」とアドバイスしました。
次回の講習では、ハクサイの収穫を予定しており、受講生は「収穫した野菜をどう料理するか考えるのが楽しい」と話しました。

2020-12-01T10:31:34+09:002020/12/01|

9/24 第7回、10/5 第8回

【 9/24 第7回 生育状況の確認と土寄せ・除草・薬剤散布 】
定植したキャベツと、播種したダイコンとハクサイの生育は順調です。
発芽後しばらくは互いによく育ちますが、大きくなるにつれて生存競争が激しくなります。講師の白井さんは「農薬は正しく容量を守り、適正な時期に散布してください」と説明し、受講生は土寄せに合わせて除草と薬剤散布を実施しました。

【 10/5 第8回 間引きと追肥 除草、土寄せ 】 
今回は、はじめに農地センター職員より「講習修了後に農地の借り入れに興味がありましたら、農地センターにご相談ください」と、遊休農地の解消に向けた農地の賃借について話しました。
講師の白井さんから間引きや追肥について説明を受けた後、キャベツ・ハクサイ・ダイコンにも追肥、土寄せ、薬剤散布を実施しました。受講生は「栽培管理が大変だが、一段と大きく育って欲しい」と感想を述べました。

2020-10-29T11:39:05+09:002020/11/01|

9/10 第6回 秋冬作 圃場実習はじまる

秋冬作の圃場実習が始まりました。はじめに産直支援課職員が一連の流れを説明し、講師の白井さんの指示のもと、受講生は暑さが厳しい中、一生懸命に土作りを行い、ダイコンとハクサイを播種しました。
また、畝立ても各自で行い、8月にセルトレイで育てたキャベツとロメインレタスの苗を「美味しく育ってほしい」と期待を込めて定植しました。

 

 

2020-10-01T10:58:42+09:002020/10/01|

8/2 第2回 8/12第3回

【8/2 第2回 栽培管理を学ぶ】
東三事務所農業改良普及課が講師となり、新型コロナウイルスの影響により実施できなかった春夏作栽培と、秋冬野菜の栽培をテーマとした作付け計画や栽培管理を学びました。講師は、栽培管理として「収穫時期を考慮して画的に品種を選定しましょう」とアドバイスしました。

 

【8/12 第3回 セルトレイ播種】

秋冬作の育苗が始まりました。グリーンセンター蒲郡の野菜栽培指導員が講師となり、培土詰めや播種のポイントについて「種を深く植えると発芽しにくくなるので気を付けて」とアドバイス。受講生は、土を詰めたセルトレイにキャベツとロメインレタスを播種して「発芽するのが楽しみ。丈夫な苗を育てたい」と話しました。今後は9月の定植に向けて各自で管理していきます。

 

 

2020-08-31T15:39:42+09:002020/09/01|

7/6 第1回 開講式&栽培講座

7月6日、当JA本館で野菜栽培講習会の開講式と栽培講座Ⅰを行いました。
新型コロナウイルスの影響により、今年度は7月の開講となりました。受講者は12名。秋冬作5品目の栽培を予定しています。
鈴木組合長は開講式で「この講習会はグリーンセンター蒲郡やAコープかたはらへ出荷できる生産者の育成を第一目標としています。講習会後は産直部会員として活躍されることを期待しています」と挨拶。その後受講生は、第1回目の栽培講座として「土作り」について学びました。

 

 

 

 

 

2020-07-31T10:38:13+09:002020/08/01|

2/4 令和元年度 野菜栽培講習会 閉講式

野菜栽培講習会の全課程が修了し、閉講式が行われ14名が出席しました。
閉講式で鈴木組合長は「全体を通じて品質の良い野菜が収穫できた。講習会の経験を活かし、産直部会へ加入して活躍して欲しい」と挨拶しました。
また、講師の長屋俊英さんは「野菜作りは観察眼を養うことが必要。“作る”という意識をもって今後も励んで欲しい。産直出荷には定年はなく、一生のいきがいとなります」と呼び掛けました。
鈴木組合長より修了証書を授与された受講生は、圃場実習などの感想を話し合い1年を振り返りました。

 

 

 

 

 

2020-03-03T12:02:38+09:002020/03/03|