野菜栽培講習会 活動報告

9/10 第6回 秋冬作 圃場実習はじまる

秋冬作の圃場実習が始まりました。はじめに産直支援課職員が一連の流れを説明し、講師の白井さんの指示のもと、受講生は暑さが厳しい中、一生懸命に土作りを行い、ダイコンとハクサイを播種しました。
また、畝立ても各自で行い、8月にセルトレイで育てたキャベツとロメインレタスの苗を「美味しく育ってほしい」と期待を込めて定植しました。

 

 

2020-10-01T10:58:42+00:002020/10/01|

8/2 第2回 8/12第3回

【8/2 第2回 栽培管理を学ぶ】
東三事務所農業改良普及課が講師となり、新型コロナウイルスの影響により実施できなかった春夏作栽培と、秋冬野菜の栽培をテーマとした作付け計画や栽培管理を学びました。講師は、栽培管理として「収穫時期を考慮して画的に品種を選定しましょう」とアドバイスしました。

 

【8/12 第3回 セルトレイ播種】

秋冬作の育苗が始まりました。グリーンセンター蒲郡の野菜栽培指導員が講師となり、培土詰めや播種のポイントについて「種を深く植えると発芽しにくくなるので気を付けて」とアドバイス。受講生は、土を詰めたセルトレイにキャベツとロメインレタスを播種して「発芽するのが楽しみ。丈夫な苗を育てたい」と話しました。今後は9月の定植に向けて各自で管理していきます。

 

 

2020-08-31T15:39:42+00:002020/09/01|

7/6 第1回 開講式&栽培講座

7月6日、当JA本館で野菜栽培講習会の開講式と栽培講座Ⅰを行いました。
新型コロナウイルスの影響により、今年度は7月の開講となりました。受講者は12名。秋冬作5品目の栽培を予定しています。
鈴木組合長は開講式で「この講習会はグリーンセンター蒲郡やAコープかたはらへ出荷できる生産者の育成を第一目標としています。講習会後は産直部会員として活躍されることを期待しています」と挨拶。その後受講生は、第1回目の栽培講座として「土作り」について学びました。

 

 

 

 

 

2020-07-31T10:38:13+00:002020/08/01|

2/4 令和元年度 野菜栽培講習会 閉講式

野菜栽培講習会の全課程が修了し、閉講式が行われ14名が出席しました。
閉講式で鈴木組合長は「全体を通じて品質の良い野菜が収穫できた。講習会の経験を活かし、産直部会へ加入して活躍して欲しい」と挨拶しました。
また、講師の長屋俊英さんは「野菜作りは観察眼を養うことが必要。“作る”という意識をもって今後も励んで欲しい。産直出荷には定年はなく、一生のいきがいとなります」と呼び掛けました。
鈴木組合長より修了証書を授与された受講生は、圃場実習などの感想を話し合い1年を振り返りました。

 

 

 

 

 

2020-03-03T12:02:38+00:002020/03/03|

12/10 ホウレンソウの栽培管理とハクサイ・ダイコン・キャベツの収穫を学ぶ

令和元年度最後の野菜栽培講習会を開催しました。
受講生は、はじめにグリーンセンター蒲郡の産直コーナーを見学しました。職員が「産直部会へ入会して栽培した野菜をぜひ出荷して欲しい」と呼びかけ、部会の概要や加入方法を説明しました。
その後、圃場へ移動して長屋俊英さんの指導のもと、ホウレンソウの間引きと追肥、ハクサイの防寒対策として、ポリひもを用いた施工方法を学びました。
受講生はハクサイをはじめ、ダイコンやキャベツの収穫方法について説明を受けると「収穫はこれまでの努力が報われるとき。今から楽しみです」と、待ち遠しそうに話しました。

2020-01-06T09:26:52+00:002020/01/06|

11/5 ホウレンソウのトンネル栽培を学ぶ

今回の栽培圃場での実習では、講師の長屋俊英さんの指導のもと、キャベツ・ハクサイの追肥や、ホウレンソウの播種とビニールの張り方を学び、トンネル栽培に挑戦しました。受講生は、各自の畝に播種した後たっぷりと潅水し、ビニールの端を杭に結びつけ、トンネルを作りました。
長屋さんは「畝作りは、平らにしておかないと水が溜まり腐ってしまうので気をつけて」とアドバイスしました。
次回の講習では、キャベツとハクサイの収穫を予定しており、受講生は「収穫した野菜をどう料理するか考えるのが楽しい」と話しました。

2019-12-02T11:44:42+00:002019/12/01|

9月24日生育状況の確認と土寄せ・除草・薬剤散布 10月8日間引き、乾燥を防ぐ

【9/24 第10回 生育状況の確認と土寄せ・除草・薬剤散布】

9月10日に定植したキャベツとロメインレタス、播種したダイコンとハクサイの生育は順調です。発芽後しばらくは互いによく育ちますが、大きくなるにつれて生存競争が激しくなります。講師の長屋俊英さんは「生育を阻害する雑草を取り除き、病害虫被害を防ぐためにしっかり観察を」と説明し、受講生は土寄せに合わせて除草と薬剤散布を実施しました。

【10/8 第11回 間引き、乾燥を防ぐ】

この日は、はじめにハクサイの間引きに挑戦。長屋さんは「本葉が5~6枚の時期に生育の悪いものを間引き、1株になるようにします。ハクサイは欠株があれば補植してください」と説明。また「補植時は濡れた新聞紙で覆うことで乾燥を防げる」とアドバイスし、ダイコンの間引きも行いました。

続いてキャベツ・ハクサイ・ダイコンにも追肥、土寄せ、薬剤散布を実施して栽培管理を学びました。受講生は「今年の夏は雨天が多くて栽培管理が大変だが、一段と大きく育って欲しい」と感想を述べました。

長屋さんは「間引き菜は、捨てずに食べることができる。ハクサイは茹でて胡麻和えに、ダイコンは菜飯にするのがおすすめ」と紹介しました。

2019-10-31T10:54:05+00:002019/11/01|

9月3日セル苗防除 9月10日秋冬作野菜の播種と定植

 

【9/3 第8回 セル苗防除】

前回の講習会で、キャベツとロメインレタスをセルトレイに播種し、自宅での栽培管理での約3週間が経ちました。

産直支援課職員が講師となり、定植前の防除として薬剤散布を行いました。「害虫による被害が出ないよう、しっかりと観察を」と呼び掛けると、受講生からは「かん水は翌日から行って良いか」など、今後の栽培管理について質問していました。

【9/10 第9回 セルトレイ播種】

秋冬作の圃場実習が始まりました。はじめに講師の長屋俊英さんより「通気性・保水性・透水性の良い土壌を作ることが大切」とアドバイスを受け、受講者は猛烈な暑さの中、一生懸命に土作りを行い、ダイコンとハクサイを播種しました。

また、耕運機を使った畝立てを各自で行い、キャベツとロメインレタスの苗を「美味しく育ってほしい」と期待を込めて定植しました。

2019-09-30T14:25:41+00:002019/10/01|

8月2日 秋冬作物の栽培 8月19日 セルトレイ播種

【8/2 第10回 秋冬作物の栽培】

JA本館に東三河農林水産事務所農業改良普及課の指導員を講師として招き「秋冬野菜の栽培」をテーマとした作付け計画や栽培管理を学びました。講師は、栽培管理として「収穫時期を考慮して計画的に品種を選定しましょう」とアドバイスしました。

【8/19 第11回 セルトレイ播種】

秋冬作の育苗が始まりました。はじめに、講師の長屋俊英さんから培土詰めや播種のポイントについて「土を詰め過ぎると発芽しにくくなるので気を付けて」とアドバイス。受講生は講義後に屋外へ移動し、セルトレイにキャベツとロメインレタスを播種して「発芽するのが楽しみ。丈夫な苗を育てたい」と話しました。今後は9月の定植に向けて各自で管理していきます。

2019-08-30T10:57:37+00:002019/09/01|

7月5日 グリーンセンターで販売体験

 

スイートコーン、エダマメ、ピーマンが収穫時期を迎え、受講生はグリーンセンター蒲郡で販売体験をしました。

受講生が、早朝に収穫した野菜を店頭に陳列すると、販売開始から多くのお客様が列を作る大盛況となりました。どの野菜も飛ぶように売れ、用意した野菜はあっという間に完売。

来店者は「どれも採れたてで鮮さを感じる。自宅で早速調理したい」と話し、受講生と話し合う姿も見られました。

また、受講生は「一生懸命に育てた野菜なので、多くの方に買ってもらえて嬉しい。お客様と対面で販売できるのは魅力的ですね」と嬉しそうに話しました。

担当職員は「売れる喜びを感じていただき、産直の良さを感じてほしい」と期待しています。

2019-08-01T10:54:46+00:002019/08/01|