小菊栽培研修会 活動報告

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第13回の小菊栽培研修会は、圃場実習を行い親株の管理と除草作業を行いました。講師から「摘心は採穂するための重要な作業です」と説明を受けた後、研修生は、親株の摘心を行いました。
研修生は「順調に育っている。次年度の穂を十分確保するために、こまめに管理していきたい」と話しました。

2020-03-31T10:09:29+00:002020/04/01|

2/6 生育確認と除草作業


第12回の小菊栽培研修会は、圃場実習を行い生育確認と除草作業を行いました。講師から親株管理について説明を受けた後、研修生は、親株から発生した不要な芽と花を整理し、株元へ土寄せを実施しました。研修生は「順調に育っている。次年度の穂を十分確保するために、こまめに管理していきたい」と話しました。
小菊栽培研修会では、第2期生を募集しています。栽培講座と圃場実習による栽培技術の習得から農業経営について一括して学ぶことができます。受講希望者は、営農販売部 営農企画課( 内田・河井TEL:68-7786)
までお問合せください。

 

 

 

 

 

2020-03-04T13:42:06+00:002020/03/03|

12/12

 

小菊栽培研修会の圃場実習を行いました。
講師は、親株管理について説明し「現状は、枯渇している親株はほとんど見られないため、問題はない」と話すと、研修生は「厳寒期を迎えるが、引き続きしっかり管理していきたい」と意気込みを述べました。
この日は、冬至芽(うど芽)が大きく育つよう、古い株を取り除き、株元への土寄せと畝の除草を行いました。
※現在、2期生を募集しています。

2020-01-06T09:29:06+00:002020/01/06|

10/24

今回の圃場実習では、小菊の苗作りの作業を実施し、親株圃場の畝作りや、収穫後の切り下株の掘り上げと定植を行いました。
講師の伊藤さんは「寒さに当たる前に十分活着、株張りをさせましょう。掘り起こす際は、うど芽(冬至芽)を傷つけないように」とアドバイスしました。
研修生は「立派に育つよう、一生懸命に育てていきたい」と話しました。

2019-12-02T11:45:47+00:002019/12/01|

10月1日

 

小菊栽培研修会の栽培講座と圃場実習を実施しました。

栽培講座では、講師より今後の育苗管理について「親株用には、病害虫に犯されていない健全な株を残してください」などの説明を受け、切り下株からの親株養成と、挿し芽育苗のポイントを学びました。

その後、圃場へ移動して今年度挑戦した小菊と支柱、マルチ資材の片付け作業を行い、研修生は「引き続き、研修で得た知識を生かした栽培管理を心掛けたい」と感想を述べました。

2019-10-31T10:57:03+00:002019/11/01|

9月19日

研修生は、小菊の栽培研修会のPRのため、Aコープかたはら店頭でパック詰めをした小菊の配布を行いました。来店者は、研修生が丹精込めて生産した小菊を笑顔で受け取り、「綺麗な小菊をもらえて嬉しい」と話しました。

小菊栽培研修会では、次年度の研修生を募集しています。興味のある方は、営農企画課(68-7786)までお問合せください。

次年度の小菊栽培研修会について、詳しくはこちら

2019-10-02T15:21:34+00:002019/10/01|

7月25日


西浦町にて圃場実習を行い、生育確認を行いました。講師は「生育は順調であるが、やや肥大気味に推移している」と話し、研修生は栽培管理として、下葉かきと除草作業を行いました。
また、午後からはJA愛知東管内の選果場と圃場を視察しました。視察先では、担当職員および生産者と交流し、出荷体制や生育状況について話し合いました。研修生は「他産地の生産者と交流ができ、有意義な視察となった」と話しました。

2019-08-30T11:02:19+00:002019/09/01|

5月24日・6月6日・20日

5月24日は圃場実習を行いました。講師から「定植後はたっぷりと潅水してください」とアドバイスを受け、前回準備した挿し芽を定植し、研修生は「しっかり手を掛けていきたい」と意気込みを話しました。

6月6日は、圃場実習として摘芯作業と薬剤散布に挑戦しました。講師が「ここからが勝負どころ。摘芯は本葉を5枚ほど残し、防除暦に沿って薬剤散布してください」と説明。研修生からは「薬剤散布後は潅水が必要か」などの質問が出されました。

また20日は、圃場実習として整枝と芽かきの方法について学びました。講師から「1株当たりの芽を3~4本に整理してください」とアドバイスし、研修生は「日ごろの管理を怠らないよう気をつけていきたい」と話しました。

2019-07-12T12:31:47+00:002019/07/01|

5月9日 定植に向けた準備

5月9日、第1回目の実習を行いました。この日は午前と午後の2部構成。午前は圃場にて講師から「畝幅約60cmでかまぼこ型に形成してください」などのアドバイスを受け、研修生は畝たてやマルチ被覆、ネット張り作業を協力して行いました。

午後は総合集出荷場に会場を移し、定植に向けた苗の準備として「挿し芽」に挑戦しました。白と黄、赤の3色4品種をセルトレイに挿し、研修生は「元気な菊に育つよう、丈夫な根を出してほしい」と話しました。

2019-05-31T13:56:29+00:002019/06/01|

令和元年度 小菊栽培研修会 活動報告

4月15日 第1回 開講式&栽培講座

4月15日、当JA本館で初開催となる小菊研修会の開講式と座学が行われました。
今年度の研修生は13名。小菊の栽培を通じて農業者所得を得られる担い手の育成に取り組みます。
鈴木組合長は開講式で「年間を通して充実したカリキュラムが組まれています。栽培から出荷まで一連の流れを学び、安定した農業者所得が得られるよう頑張ってください」と挨拶。その後研修生は、第1回目の栽培講座で小菊栽培の基礎を学びました。

2019-04-18T19:22:04+00:002019/04/18|