小菊栽培研修会 活動報告

3/11 全課程が修了 閉講式を開催

第13回目の圃場実習では、講師の伊藤さんのもと、親株から発生した芽を摘芯する作業を行い、全課程が修了しました。
その後、Aコープ生活センター多目的教室で閉講式を開催しました。
閉講式で、星野経済担当常務は「研修会での経験を生かし、小菊栽培に取り組みJAへの出荷を目指してほしい」とあいさつしました。
修了証を授与された研修生は「研修会で学んだことを生かして、小菊栽培に取り組んでいきたい」と話しました。

2021-04-02T10:48:51+09:002021/04/02|

2/4 冬至芽の管理

第12回目の圃場実習では、講師の青木さんの指導のもと、親株から発生した芽を摘芯する作業を行いました。
青木さんは親株管理について「たくさん採穂するためには、発芽した芽がある程度の大きさになったら摘芯します」と説明しました。
研修会は「次年度の穂を十分確保するために、こまめに管理していきたい」と話しました。

2021-03-02T10:15:40+09:002021/03/02|

10/2

小菊栽培研修会の栽培講座と圃場実習を実施しました。
栽培講座では、講師より今後の育苗管理について「親株用には、健全な株を残してください」などの説明を受け、切り下株からの親株養成と、挿し芽育苗のポイントを学びました。
その後、圃場へ移動し、収穫後のマルチ資材等の片付け作業を行い、研修生は「引き続き、研修で得た知識を生かした栽培管理を心掛けたい」と感想を述べました。

2020-10-29T11:43:11+09:002020/11/01|

8/27 収穫・出荷について、9/15 研修会で栽培した小菊を販売

【 8/27 収穫・出荷について 】
研修生は、収穫方法や出荷基準について学びました。東三事務所普及課職員とJAあいち経済連職員が講師となり、小菊の収穫の仕方や、出荷場へ持ち込む時の注意点などを説明しました。

【 9/15 研修会で栽培した小菊を販売 】

研修生は、小菊栽培研修会のPRのため、グリーセンター蒲郡とAコープかたはら店頭で、通常よりもお値打ちな価格で小菊の販売を行い、用意した小菊はあっという間に完売。来店者は「小菊が安く買えて嬉しい」と話しました。
菊栽培研修会では、次年度も研修生を募集いたします。
興味がある方は、営農企画課(℡68-7786)までお問合せください。

 

 

2020-10-01T16:48:33+09:002020/10/01|

7/21 生育状況の確認

圃場実習では、東三事務所農業普及課のOBが講師となり「下葉を整理し、風通りを良くすることで病気の予防となるので不要な葉は除去してください。
また、天候不順により伸長が遅れているため追肥をします」と説明。研修生は、下葉かきと追肥作業を行い、「暑くて管理が大変だが、元気な葉が育つように頑張りたい」と話しました。

2020-10-01T16:43:37+09:002020/09/01|

5/26 、6/4

 

5月26日、Aコープかたはらで栽培講座を行い、農薬の安全使用や小菊の病害虫について学びました。その後、圃場へ移動し、定植作業を行いました。講師は「定植後はたっぷりと潅水してください」とアドバイスし、研修生は前回準備した挿し芽を定植しました。
6月4日には圃場実習として摘芯作業と除草作業を行いました。講師より「今日の作業は今後の成育を左右する繊細な作業になります。下葉を5枚以上残して摘芯してください」と説明。研修生は「立派に育つように、手間暇を掛けていきたい」と話しました。

2020-07-20T09:15:15+09:002020/07/01|

4/14 開講式・栽培講座Ⅰ、 4/23 圃場実習1(二期生)

 

4月14日、当JA営農センターで第二期生の開講式と座学が行われました。
今年度の研修生は5名。小菊の栽培を通じて農業者所得を得られる担い手の育成に取り組みます。
鈴木組合長は開講式で「年間を通して充実したカリキュラムが組まれています。栽培から出荷まで一連の流れを学び、安定した農業者所得が得られるよう頑張ってください」と挨拶。開講式後は、栽培講座と一期生が栽培している圃場で実習を行いました。
4月23日には定植の準備として、畝立てや黒マルチ被覆などを協力して行い、研修生は「立派な菊になるよう、手間暇かけて育てたい」と話しました。

2020-06-02T15:31:21+09:002020/06/02|

4/14 小菊の親株管理(一期生)

 

第14回の小菊栽培研修会は、圃場で親株の摘芯を実施しました。冬至芽(うど芽)を摘芯し、挿し穂をとるための作業を行いました。講師の伊藤さんからは「多くの穂を摘芯するために、発芽している芽は、3~4枚を残し、それ以外がすべて摘芯してください」とアドバイスしました。
この日は、第二期生も研修会に参加し、摘芯を行いました。研修生は「来年の採穂に向けて順調に育ってほしい」と話しました。

2020-06-02T15:34:29+09:002020/06/02|

3/12

第13回の小菊栽培研修会は、圃場実習を行い親株の管理と除草作業を行いました。講師から「摘心は採穂するための重要な作業です」と説明を受けた後、研修生は、親株の摘心を行いました。
研修生は「順調に育っている。次年度の穂を十分確保するために、こまめに管理していきたい」と話しました。

2020-03-31T10:09:29+09:002020/04/01|

2/6 生育確認と除草作業


第12回の小菊栽培研修会は、圃場実習を行い生育確認と除草作業を行いました。講師から親株管理について説明を受けた後、研修生は、親株から発生した不要な芽と花を整理し、株元へ土寄せを実施しました。研修生は「順調に育っている。次年度の穂を十分確保するために、こまめに管理していきたい」と話しました。
小菊栽培研修会では、第2期生を募集しています。栽培講座と圃場実習による栽培技術の習得から農業経営について一括して学ぶことができます。受講希望者は、営農販売部 営農企画課( 内田・河井TEL:68-7786)
までお問合せください。

 

 

 

 

 

2020-03-04T13:42:06+09:002020/03/03|