小菊栽培研修会 活動報告

6/23 整枝・芽かきの方法

圃場実習として整枝と芽かきの方法について学びました。講師から「1株当たりの芽を3~4本に整理してください」と説明を受け、研修生は「日ごろの管理を怠らないよう気をつけていきたい」と話しました。

2021-08-02T11:08:06+09:002021/08/02|

5/25・6/4  栽培講座と圃場実習を実施

5月25日は、栽培講座で農薬の安全使用と病害虫について学びました。その後の圃場実習では、前回の実習で採穂し、挿し
芽をした苗の定植を行いました。
黒マルチに穴を空け、3種類(黄、白、赤)の苗を畝ごとに定植しました。講師の伊藤さんは「定植直後はしっかり潅水してください」と説明し、研修生は「しっかりと手がけていきたい」と意気込みを話しました。
6月4日は、摘芯について学びました。講師の伊藤さんは「下葉を5枚程度残して摘芯してください」と説明しました。

2021-06-30T18:04:16+09:002021/06/30|

4/13・20・5/6 開講式・小菊の挿し芽作業

第3期の小菊栽培研修会の開講式を、4月13日に実施しました。今期は13名が参加し、一年間を通して、栽培や出荷について学びます。
5月6日は、総合集出荷場で、定植に向け採穂した小菊を挿し芽にするための作業を行いました。白、黄、赤の3色の挿し芽を15㎝ほどに揃え、余分な葉を手で取ったあと、準備しておいたセ
ルトレイに挿しました。研修生は「しっかり管理をし、元気な菊に育
てたい」と話しました。

2021-06-01T11:18:55+09:002021/06/01|

3/11 全課程が修了 閉講式を開催

第13回目の圃場実習では、講師の伊藤さんのもと、親株から発生した芽を摘芯する作業を行い、全課程が修了しました。
その後、Aコープ生活センター多目的教室で閉講式を開催しました。
閉講式で、星野経済担当常務は「研修会での経験を生かし、小菊栽培に取り組みJAへの出荷を目指してほしい」とあいさつしました。
修了証を授与された研修生は「研修会で学んだことを生かして、小菊栽培に取り組んでいきたい」と話しました。

2021-04-02T10:48:51+09:002021/04/02|

2/4 冬至芽の管理

第12回目の圃場実習では、講師の青木さんの指導のもと、親株から発生した芽を摘芯する作業を行いました。
青木さんは親株管理について「たくさん採穂するためには、発芽した芽がある程度の大きさになったら摘芯します」と説明しました。
研修会は「次年度の穂を十分確保するために、こまめに管理していきたい」と話しました。

2021-03-02T10:15:40+09:002021/03/02|

10/2

小菊栽培研修会の栽培講座と圃場実習を実施しました。
栽培講座では、講師より今後の育苗管理について「親株用には、健全な株を残してください」などの説明を受け、切り下株からの親株養成と、挿し芽育苗のポイントを学びました。
その後、圃場へ移動し、収穫後のマルチ資材等の片付け作業を行い、研修生は「引き続き、研修で得た知識を生かした栽培管理を心掛けたい」と感想を述べました。

2020-10-29T11:43:11+09:002020/11/01|

7/21 生育状況の確認

圃場実習では、東三事務所農業普及課のOBが講師となり「下葉を整理し、風通りを良くすることで病気の予防となるので不要な葉は除去してください。
また、天候不順により伸長が遅れているため追肥をします」と説明。研修生は、下葉かきと追肥作業を行い、「暑くて管理が大変だが、元気な葉が育つように頑張りたい」と話しました。

2020-10-01T16:43:37+09:002020/09/01|

5/26 、6/4

 

5月26日、Aコープかたはらで栽培講座を行い、農薬の安全使用や小菊の病害虫について学びました。その後、圃場へ移動し、定植作業を行いました。講師は「定植後はたっぷりと潅水してください」とアドバイスし、研修生は前回準備した挿し芽を定植しました。
6月4日には圃場実習として摘芯作業と除草作業を行いました。講師より「今日の作業は今後の成育を左右する繊細な作業になります。下葉を5枚以上残して摘芯してください」と説明。研修生は「立派に育つように、手間暇を掛けていきたい」と話しました。

2020-07-20T09:15:15+09:002020/07/01|

4/14 開講式・栽培講座Ⅰ、 4/23 圃場実習1(二期生)

 

4月14日、当JA営農センターで第二期生の開講式と座学が行われました。
今年度の研修生は5名。小菊の栽培を通じて農業者所得を得られる担い手の育成に取り組みます。
鈴木組合長は開講式で「年間を通して充実したカリキュラムが組まれています。栽培から出荷まで一連の流れを学び、安定した農業者所得が得られるよう頑張ってください」と挨拶。開講式後は、栽培講座と一期生が栽培している圃場で実習を行いました。
4月23日には定植の準備として、畝立てや黒マルチ被覆などを協力して行い、研修生は「立派な菊になるよう、手間暇かけて育てたい」と話しました。

2020-06-02T15:31:21+09:002020/06/02|

4/14 小菊の親株管理(一期生)

 

第14回の小菊栽培研修会は、圃場で親株の摘芯を実施しました。冬至芽(うど芽)を摘芯し、挿し穂をとるための作業を行いました。講師の伊藤さんからは「多くの穂を摘芯するために、発芽している芽は、3~4枚を残し、それ以外がすべて摘芯してください」とアドバイスしました。
この日は、第二期生も研修会に参加し、摘芯を行いました。研修生は「来年の採穂に向けて順調に育ってほしい」と話しました。

2020-06-02T15:34:29+09:002020/06/02|