JAニュース

4/1 抜群の甘み「デコポン®」収穫始まる

令和2年産「樹熟デコポン®」の収穫が始まりました。
「樹熟デコポン®」は、2月の果汁分析で糖度や品質など、厳しい基準をクリアした園地のみが出荷できる中晩柑で、出荷ぎりぎりまで樹上で完熟させるため、糖度が高く酸度の低い逸品に仕上がります。収穫した果実は、葉を2枚ほど残して生産者が1つ1つ丁寧にフルーツキャップに包み、専用の化粧箱(3㎏)に詰めています。
生産者の千賀洋仁さんは「例年通りに糖度が高く、品質も良い。完熟した甘みを多くの方に味わっていただきたい」と話し、期待を寄せています。
令和2年産は82戸の生産農家が、201㌧の出荷量を予定しており、4月下旬まで中京圏、京浜地方を中心に18市場へ出荷します。

2021-05-07T15:30:01+09:002021/05/01|

3/23 東海ラジオで 出荷前の樹熟デコポン®をPR

柑橘同志会は、東海ラジオ「OH!MY CHANNE
L!」飛びこみマイクのコーナーで4月に出荷がはじま
る樹熟デコポン®のPRをしました。生産者の近藤宏行
さんの園地で収録が行われ、リポーターから樹熟デコポ
ンの特徴や味について聞かれると、近藤さんは「今年も
非常に良い出来になり、抜群の甘さと適度な酸味が楽し
めます」とリスナーにPRしました。

2021-05-07T15:31:19+09:002021/05/01|

3/18 坂本地区 第2回農地会議を開催

農地センターは、農地に関する地区固有の課題解消に
向けた話し合いの場として、第2回農地会議を坂本、拾
石地区で開催しました。
18日は坂本地区で開催し、地区内の農家とJA営農
販売部職員、蒲郡市役所職員が参加。坂本地区幹事の千
賀直樹さんは「自分の経営に有利になるよう、この会議
で情報を得ていただき、参考にしてほしい」とあいさつ
しました。
会議では、前回に出された意見要望をまとめ、地区の
課題と方針について話し合いました。

2021-05-07T15:42:11+09:002021/05/01|

3/18 西浦小の児童が美化を呼びかける

西浦小の4年生の児童が、環境整備活動の一環として
「海を大切にしよう」のメッセージと児童が描いた絵を
ポケットティッシュに封入し、当JAの西浦支店に設置
するため、来店しました。児童は「西浦の海を綺麗に保
つため、ご協力ください」と職員へポケットティッシュ
を手渡し、店頭窓口へ設置しました。

2021-05-07T15:43:53+09:002021/05/01|

2/13 やすらぎホール蒲郡にて 説法会を実施

やすらぎセンターは、やすらぎホール蒲郡で説法会を開催しました。説法会には18名が参加し、事前相談に2組が来店しました。
説法会は、新型コロナウイルス感染防止対策をした中で行われ、浄土宗西山深草派の玉泉院の住職が説法を始めると、参加者は真剣に聞き入っていました。説法会では来場者に向けて、思い出を人物画(油絵)に残すオプションも案内しました。

2021-04-02T10:20:54+09:002021/04/02|

1月 テレビドラマ最高のオバハンへ蒲郡の農産物を差し入れ

東海テレビ「オトナの土ドラ」シリーズの第33弾「最高のオバハン 中島ハルコ」(主演・大地真央)の撮影が蒲郡市で行われました。この日は、形原町の「かねかわ」さんで撮影。当JAから蒲郡みかん「せとか」と苺部会よりサンベリー蒲郡のいちごを差し入れしました。
当JAの総務部長から、ドラマのプロデューサーである古林さんへ手渡し、キャストやスタッフから「美味しい」との声を頂きました。このドラマは、4月10日(土)毎週土曜日23時40分から放送予定です。

2021-04-02T10:22:06+09:002021/04/02|

2/22 塩津小児童らが赤い羽根共同募金を持って来店

10月1日より全国で共同募金運動が実施され、当JAも各支店への募金箱を設置しています。
2月22日には、塩津小学校6年生の児童6名が先生と一緒に塩津支店に来店。学校で集めた赤い羽根共同募金を職員に手渡し「塩津小学校の児童を代表して募金に来ました。宜しくお願いします」と元気に挨拶しました。

2021-04-02T10:19:28+09:002021/04/02|

3/3 露地みかんせん定講習会を開催

営農支援課は、当JAの組合員(柑橘組合員以外)を対象に露地みかんのせん定講習会を開き、約40名が参加しました。はじめに職員から蒲郡市管内のみかんの生育状況について説明し、講習園地へ移動しました。

講習園地では「日当たりと風通しを良くし、花芽の多い枝になるようにせん定しましょう」と呼びかけ、せん定のポイントやコツを説明しました。
参加者は「ひとつでも多く知識と技術を吸収したい」と真剣な眼差しで講習を受けていました。

2021-04-02T10:04:26+09:002021/04/02|

1/27 いちご援農者募集 収穫体験実施

営農販売部は、繁忙期を迎えるいちごの農作業労働力不足を解消するため、収穫体験を開催し新たな援農者を募集しました。
収穫体験には17名が参加し、はじめに職員より「今回の収穫体験で農作業への魅力を感じてもらい、ぜひいちごの援農者となってもらいたい」とあいさつしました。
ハウスでの収穫体験では、生産者の嶋田竜二さんと職員より収穫時の注意点を聞いた後、アドバイスを受けながら参加者はいちごを収穫しました。
参加者は「果実を傷つけないよう1つ1つ丁寧に収穫されている農家さんの大変さを感じました」と笑顔で話し、16名の登録を受け付けました。

2021-03-02T09:45:31+09:002021/03/02|

1/29 濃厚な味わい 最高級中晩柑「せとか」収穫スタート

施設栽培の高級中晩柑「せとか」の出荷が始まりました。令和2年産の出荷予定者は47名、栽培面積は5.7㌶の136㌧を出荷する予定です。
「せとか」は「清見」と「アンコール」に「マーコット」を交配した品種です。香りや食味の良い各品種の良いとこを取り入れ、内袋ごと食べることができ、トロリとした濃厚な果汁と爽やかな香りが特徴です。
初収穫を行った杉浦陽一さんは「糖・酸度は例年並みで上々な仕上り。濃厚な味わいの「せとか」を、ぜひご賞味ください」と自信を見せています。
「せとか」は、2月下旬まで中京・京浜地方を中心に、東北・北陸地方に出荷しました。

2021-03-02T09:42:47+09:002021/03/02|