生活文化活動

4/24 親子食農講座「いちご」を開催


生活指導センターは食農探検隊「いちご」を開催し、6名が参加しました。
はじめに職員より、食農教育について説明を受けたあと、親子で旬のいちごを使ったいちご大福づくりに挑戦しました。
親子で協力しながら、子どもたちは小さな手で一生懸命にいちごをあんこで包んでいました。上手に出来たいちご大福を、子どもたちは「美味しい!」と笑顔で食べており、保護者からは「簡単に作れるので、また家でも作りたい」と好評でした。

2021-06-01T10:49:54+09:002021/06/01|

4/21 非常時の料理


生活指導センターは災害などの非常時に役立つ料理教室を開
催し、8名が参加しました。
教室では、紙で容器を作ったり、ビニール袋を活用して料理
をするなど、極力洗い物を出さないレシピを学びました。米も
無洗米を使用することにより、水を節約。災害時に役立つさまざまな工夫に、参加者は感心していました。職員は「いざという時は、今回学んだことを思い出してほしい」と話しました。

2021-06-01T10:52:14+09:002021/06/01|

4/15 脳トレで頭の体操!げんき会を開催


生活指導センターは、げんき会を開催し11名が参加し、久し
ぶりの開催に、参加者は笑顔を浮かべていました。参加者は、
当JA介護職員による脳トレや蒲郡警察署員による講話を聴き
ました。
また、げんき会スタッフによる工作教室では「難を転じて苦難去る」とのコロナ終息に願いを
込めた「苦難猿」を作りました。

2021-06-01T10:53:57+09:002021/06/01|

4/8 食農教室「イチゴ」を開催


生活指導センターは食農教室「イチゴ」を開催し、7名が参加しました。
久しぶりの開催に、参加者は喜びの笑顔を浮かべていました。生活指導センター職員より説明を聞いた後、早速「いちご大福」づくりをスタートしました。
今回使用したいちごは、当日の朝の採れたて新鮮な「サンベリー蒲郡」の章姫。甘い餡との相性も抜群です。参加者は「生地でいちごと餡を包むのが少し難しかった。はやく帰って家族と食べたい」と話しました。
教室の最後に、職員は「産直品を買って、地元の農業を応援しましょう」と呼び掛けました。

2021-05-07T15:40:57+09:002021/05/01|

3/1 手作りみそに挑戦


生活指導センターは、料理教室の会員を対象とした生活文化講座「味噌づくり」を開催しました。
職員より作り方を説明した後、参加者は麹と煮大豆を混ぜ、ソフトボール大の大きさにし、アルコール消毒をした容器へ空気が入らないように入れました。空気に触れないよう密閉させて、仕込みは終了。仕込んだ味噌は冷暗所で10ヵ月ほど熟成させると食べることができます。
担当職員は「味噌は保存性が高く、体にも良い発酵食品。味噌を食べた参加者からは美味しい」と話しました。

2021-04-02T10:45:34+09:002021/04/02|