生活文化活動

1/18 食農探検「いちご隊」

食農親子講座『食農探検「いちご隊」』を開催し、14組43名の家族が参
加しました。
はじめに、JA職員から地域農業のパートナー化への理解を呼びかけると、参加者は2班に分かれ、生産者の嶋田竜二さんが管理するイチゴ圃場の見学と、イチゴ大福作りに挑戦しました。
圃場では、栽培状況や出荷のポイントなどを聞いた後、参加した子どもから「1つの苗から何個の苺がとれるの?」などの質問が出されました。
また、イチゴ大福作りでは、生活指導センター職員が講師となり、親子で協力し生地から仕上げました。完成した大福を味わうと「苺と餡の甘味・酸味のバランスが良く美味しい」などと喜びの声をいただきました。
講座終了後には参加者へポットに植えられた苺苗をプレゼント。「サプライズで嬉しい。大切に育てたい」と笑顔で話しました。

2020-02-05T10:04:10+00:002020/02/05|

12/12 蒲郡みかんを使ったジャム作り

生活文化講座「みかんジャム作り」を開催しました。
生活指導センター職員が講師となり「みかんジャム」と「みかんのババロア」作りに挑戦。ミキサーを使い、細かくした早生みかんを煮詰め、1時間ほどかけてジャムを作りました。参加者は、完成したジャムをみかんババロアにかけて食べ「甘味と酸味がちょうど良い。さっぱり爽やかな風味」と好評でした。
職員はみかんの栄養と効能について「発がん物質の抑制や血管を健康に保ち、老化を防ぐ効果があります。手軽にビタミンを摂取できるのが魅力です」と紹介。Aコープ・グリーンセンターで蒲郡みかんを購入し、産地ならではの料理を味わって欲しいと呼びかけました。

2020-01-06T09:08:35+00:002020/01/06|

12/5 食物繊維豊富 旬の野菜料理教室

生活文化講座「旬の野菜料理」を開催し、JA愛知厚生連 保健福祉課の梶田奈々子さんが「腸内環境」をテーマに講義と料理教室を開催しました。
梶田講師は「健康長寿者の腸には、ビフィズス菌や酪酸産生菌が非常に多い。食物繊維の積極的な摂取で酪酸産生菌を活性化し、ヨーグルトなどでビフィズス菌を増やしましょう」と呼びかけました。
参加した21名はれんこんやごぼう、さつまいもを使用した食物繊維がたくさん摂れる料理4品に挑戦しました。梶田講師は「このレシピで一日に摂取すべき野菜の半分が摂れます」と料理のポイントを話しました。
参加者は「野菜がたくさん摂れて嬉しい。どれも美味しい、家族にも作ってあげたい」と話していました。

2020-01-06T09:06:21+00:002020/01/06|

12/7 食農探検「じねんじょ隊」

食農親子講座『食農探検「じねんじょ隊」』を開催し、6組13名の家族が参加しました。
はじめに、JA職員が「食」と「農」の大切さを伝え「地域農業を応援しましょう」と、地産地消の大切さを話しました。
続いて、自然薯を栽培する清水芳卓さんから「自然薯は収穫まで約2年かかります。肌が白く、すりおろすと強い粘りが特徴の品種です」と説明を聞き、参加者はJA職員が事前に用意した自然薯を使った「かるかん」と、清水部会長がすりおろした自然薯をとろろご飯にして味わいました。
会場を栽培圃場に移すと、収穫方法を見学。「育て方や収穫の仕方を、実際に子どもが見られる機会は魅力的」と話す親と「こんなに長い自然薯は初めて見た」と嬉しそうな子どもの姿が見えました。

2020-01-06T09:03:47+00:002020/01/06|

11/25 クリスマス・お正月を華やかに 寄せ植えに挑戦

生活文化講座「ガーデニング(寄せ植え)」を塩津生活センターで開催し、16名が参加しました。
グリーンセンター職員が講師となり、土作りや見栄えの良い寄せ植えの方法をアドバイス。参加者はエリカやハボタンなど6種類を植え込みました。
職員は「完成後はたっぷりと水を与え、適宜肥料を与えてください」と今後の管理について説明すると、参加者は完成した寄せ植えを「毎年参加している。いつも素敵な花で嬉しい」と話ながら大切に持ち帰りました。

2020-01-06T09:01:18+00:002020/01/06|

11/1・15 木目込み人形で来年の干支「子」を作成

生活文化講座「木目込み人形」を開催し13名が参加しました。
「木目込み人形」は、木製の型に彫られた溝に、ちりめんなどの布を押し込みながら作る細工です。2回の講座を通して、来年の干支である子の人形を作成しました。講師の今泉宏子先生は「ちりめんは、1~2㎜残し、ギリギリで切ることがポイント」と説明。参加者は「細かい作業で大変だが、正月に玄関先へ飾るのが楽しみ」と隣と見せ合いながら楽しい講座となりました。

2019-12-02T11:36:57+00:002019/12/01|

10/24 押絵工作で来年の干支「子」を作成

生活文化講座「押絵工作」を開き、13名が来年の干支である子の人形を作成しました。
講師の杉浦さんと山本さんは「生地の取り方によって、個性ある作品ができるのがおもしろいところ」と話し、参加者は細かなパーツにちりめんなどの布を貼り付け、立体的で温もりのある作品を完成させました。
参加者は「来年はさらに飛躍できる1年となるよう、願いを込めました」と、飾る場所をイメージしながら、自分で作る喜びを味わいました。

2019-12-02T11:36:20+00:002019/12/01|

11/1 地場産のなすを使った金山寺みそ作り

生活文化講座「なすで金山寺」を開催し、29名が参加しました。職員が講師となり「地元で採れた野菜を使って料理をして欲しい」と、地域農業を応援するための地産地消を呼びかけ、蒲郡産のナスを使った金山寺みそ作りに挑戦しました。
講師職員は「発酵食品は体に良い。各家庭で常温による2~3日の発酵後に食べてください」と説明すると、参加者は「野菜がたくさん摂れ、ご飯がすすみそう」と話し、楽しみに持ち帰りました。

2019-12-02T11:35:34+00:002019/12/01|

10/29 食の安全・安心への理解を深める

生活文化講座『食の安全講習&試食バイキング会』を開催し、34名が参加しました。
講座では、アン・フーズみつる園の職員が講師となり、健康をテーマに講話されました。講師は「健康の秘訣は食事を通して体に必要な栄養素を『良い加減』で摂ること」と話し、食品表示法の仕組みなどについて説明しました。
講話後は、「ワカメご飯」「豆ご飯」「もちむぎご飯」を釜で炊飯。参加者は炊き立てを味わいながら「まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも」などの惣菜の試食をし、「食への関心が高まった。家族の健康を大切にした献立を考えていきたい」と話しました

2019-12-02T11:34:40+00:002019/12/01|

10月19日 食農探検「さつまいも隊」

 

食農親子講座『食農探検「さつまいも隊」』を開催し、管内の親子8組21名が参加しました。

今回は、スイートポテト作りに挑戦し、実際に圃場へ出向いて収穫を体験できるプログラムです。

講師を務めた生活指導センター職員は「サツマイモの甘味を感じられます」と話し、参加した親子は楽しそうに調理しました。できたてを食べると「おイモが甘くて美味しい。」と大好評でした。

収穫体験では「子どもが土と触れ合える機会は魅力的だ」と話す親と「こんなに大きくて重たいサツマイモが採れたよ」と自慢げに喜ぶ子どもの姿が見えました。

今後は「じねんじょ隊」や「いちご隊」などを予定しています。

2019-10-31T10:47:14+00:002019/11/01|