ホームホームJA蒲郡市の概要JA蒲郡市の概要エリアマップエリアマップお問い合せお問い合せ

HOME > 管内の農産物「いちご」 > 今頃のイチゴはこんな感じ

鮮度にこだわれば味も良し サンベリー蒲郡 イチゴ
生産者の努力が生んだJA蒲郡市が誇る赤い宝石。
ビタミンたっぷりの蒲郡産イチゴを紹介します!

今頃のイチゴはこんな感じ


「29年度産イチゴの栽培スタート!」

今頃のイチゴはこんな感じイチゴの様子
 イチゴの栽培は、4月に親株を定植し、育苗することから始まります。親株からランナーという蔓(つる)が発生し、その途中にイチゴの苗が出来ます。7月にランナーから発生した苗を鉢に採り、発根させ、9月頃に定植します。
生産者は、4月~6月までは収穫作業と育苗作業を同時に行わなければならず、大変忙しい時期になります。

「新しい化粧箱ができました!」

化粧箱の外観化粧箱の外観化粧箱の外観イチゴをつめるとこんな感じですイチゴをつめるとこんな感じですイチゴをつめるとこんな感じです
 新しくイチゴの化粧箱の取扱いを始めました。
 黒い箱に金色の文字で「サンベリー蒲郡」と書かれているのが目印です。
 贈答用にピッタリな新しい化粧箱。是非、ご利用ください!



◆蒲郡市農協苺部会概要(平成29年4月現在)

部会員数  栽培面積
出荷市場
主な出荷時期 
38名
(章姫:32名)
(ゆめのか:8名) 

12.2ha
(章姫:10.9ha)
(ゆめのか:1.3ha)

セントライ青果(株)

10月下旬から
6月下旬まで

2種類の赤い宝石

sun_berry02.jpg
章姫(あきひめ)
大玉で酸味が少なく甘味が強い品種章姫、果形は今までのイチゴのイメージと違って細長い。

sun_berry03.jpg
ゆめのか
果汁が豊富でとてもジューシー、糖酸バランスが良くさわやかな食味の「ゆめのか」。果実は大きく果実の色も明るく鮮やかな紅色です。

イチゴの栽培


イチゴは、露地栽培では冬の間成長が止まり、5月頃にならないと収穫できません。しかしハウスの中で暖かくして、夜に明かりをつければ、11月上旬から5月末頃までの長い期間で収穫することができます。
イチゴの栽培期間は育苗から収穫終了まで14ヵ月の長期に渡ります。土耕栽培の場合は、そのほとんどが中腰作業という欠点がありますが、最近では、高設栽培に取り組む農家が増加しています。

高設栽培

栽培するところが地面より高い棚になっているため、作業や収穫が腰を曲げずにできます。また、一部では苗場としても活用されており、この場合、空間を立体的に使えるので、従来の苗場面積の半分以下で同じだけの苗を採ることができます。
苺部会では、この栽培方法( この栽培方法の良いところは、肥料や水がコンピューターやタイマーによって自動的に管理され、衛生的に栽培されるため、どれも美味しい実をつけます)が年々増え、現在栽培面積の7割強(施設数では100施設以上)が高設栽培です。

イチゴを早く収穫するために

農家の人たちは、少しでも早く収穫できるように工夫をしています。そのひとつが夜冷育苗の施設(ハウス)を使うことです。この施設は、昼間は日光に当てますが、夕方から朝までの間は、銀色のビニールを覆って真っ暗にし、さらに冷房によって冷やします。こうすることによって早く花芽を付けることができ、10月からの収穫が可能となりました。
収穫時期が早くなれば、それだけ長い間、イチゴを消費者に提供することができるのです。