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管内ニュース

2月11・12
第36回 農林水産まつり&食育フェスタ

 当JAが協賛する「農林水産まつり」がボートレース蒲郡で開催されました。会場では、みかんやイチゴ、産直野菜、生花などを販売し、両日とも多くの人で賑わいました。


中晩柑の食べ比べ中晩柑の食べ比べ柑橘組合
柑橘コーナーでは柑橘組合が「はるみ」「せとか」「麗紅」の3種類を食べ比べる試食を実施。試食後には年齢・男女別に気に入ったみかんの欄にシールを貼って人気投票を行いました。

毎年好評のみかん詰め放題毎年好評のみかん詰め放題
柑橘同志会
 中央ステージでは、みかんのつかみ取りを実施しました。日本みかん農協のキャラクター「みーたん」も応援!
 みかんの詰め放題は毎年人気のイベントです。

苺のくじ引きを実施苺のくじ引きを実施苺部会
 イチゴコーナーでは、苺部会がくじ引きを実施。当たりが出たらイチゴ1パックという豪華なプレゼントに長蛇の列ができました。残念賞はイチゴ1粒試食。それでも「美味しい、美味しい」と好評で、多くの方がイチゴを買い求めました。

新鮮野菜が並んだ産直コーナー新鮮野菜が並んだ産直コーナー産直部会
 産直部会は、ダイコン、ハクサイ、菜花やホウレンソウなど新鮮な取れたての野菜を販売。落花生のつかみ取りも人気でした。花きコーナーでは、花き協議会が菊・洋花・薔薇・花桃を販売しました。

5分つきのごはんをパクリ5分つきのごはんをパクリ食育フェスタ
 食育フェスタでは、Aコープかたはらとグリーンセンター蒲郡のコメ米コーナーで取り扱う愛知県産ミネアサヒを白米、7分つき、5分つきの3種類に精米したごはんを食べ比べました。
 参加者は「5分つきは初めて食べたが、とても美味しい」と2日間とも大盛況でした。

行列ができた大鍋振舞い行列ができた大鍋振舞い大鍋振舞い
 大鍋振舞いでは、農協ウィンナーとプチトマトがアクセントのJAオリジナルポトフを振舞い、約15分で終了してしまうほどの盛況ぶりでした。

2月10日
高品質な農産物が揃う品評会

愛知県知事賞を受賞した「章姫」愛知県知事賞を受賞した「章姫」愛知県知事賞を受賞した「はるみ」愛知県知事賞を受賞した「はるみ」 農林水産まつりに先立ち、農産物の品評会が開催されました。温州みかんの部30点、中晩柑の部20点、いちごの部32点のうち優秀賞の受賞者は次の通りです。おめでとうございます。(敬称略)
★優秀賞 愛知県知事賞
・温州みかんの部 小田智弘
・中晩柑の部 鈴木勝生
★優秀賞 愛知県議会議長賞
・温州みかんの部 大森万樹生
・中晩柑の部 岩瀬充夫
★優秀賞 愛知県知事賞
・いちご部 高橋嘉隆

2月26日
大切なペットに感謝 やすらぎ説法会「ペット供養」

ペット供養について学ぶ参加者ペット供養について学ぶ参加者 やすらぎセンターは、やすらぎホール蒲郡「はな」で説法会を開催し28名が参加しました。
 説法会は、浄土宗西山深草派の圓福寺(岡崎市岩津町)の小島雅道住職を講師に招き『ペット供養について』講話されました。小島住職は「ペットは大切な家族の一員。言葉を話すことはできないが、共に暮らすペットから与えられる癒しや愛情に感謝し、気持ちの区切りをつけるためにもペットの供養は大切」と説法しました。
 参加者は、現在ペットを飼っている方、先日大切な愛犬を亡くしたばかりという方など様々。「ペットとの大切な時間を今まで以上に大切にしたい」と涙を流しながら小島住職の話に聞き入り、質疑応答では「ペットの骨を仏壇やお墓にいれても良いか」など質問をしながら説法に耳を傾けました。
 やすらぎセンター職員は、「蒲郡市幸田町衛生組合斎場(セレモニーホールとぼね)が前日までに予約することで、1日1組限定でペットの個別火葬と斎場職員による収骨が可能となったことにより、今回の「ペット供養」の説法会を企画しました。ペットの供養についてご相談に応じます」と話し、参加者は会場に「ペット供養用 メモリアルセット」として展示されたペット用の棺や「思い出セット」などを見学しました。

2月23日
デスクdeみかん リフレッシュに蒲郡みかん!

休憩時にはるみを味わう休憩時にはるみを味わう “デスクdeみかん”は、平成27年度からみかんの消費拡大を目的に、企業や団体に職場でみかんを気軽に食べてもらう環境を提供する取り組みです。販売部では、福利厚生の一環として市内・市外の企業に広く協力を依頼し、早生みかん(12月)、青島みかん(1月)、はるみ(2月)と多くの品種や商品を使って、17企業で蒲郡みかんのPRを行いました。
 2月23日に訪問した西尾市の(株)エムアイシーグループは社員数110名ほどの印刷会社。販売部職員は「職場で小腹が空いた時や残業時などのお菓子代わりにみかんを食べてください」と呼びかけ「はるみ」を届けました。社員の中には「はるみ」をはじめて食べたという方も多く「甘くて美味しい」「乾燥する冬にピッタリ!」と好評でした。
 販売部職員は「休憩時に蒲郡みかんの話題でコミュニケーションを取りながら、ビタミンCの摂取で社員の健康維持も期待できる“デスクdeみかん”の取り組みをさらに広くPRしたい」と話しました。

2月2日
「味のトラベル」利用者に樹熟デコポン、はるみをPR

蒲郡市みかんを説明蒲郡市みかんを説明 販売部は、JAなごや管内の「味のトラベル」利用者を対象とした産地見学ではるみのPRを行いました。「味のトラベル」はJAあいち経済連が全国から厳選した特産品等をカタログで紹介し、毎月お届けする頒布会。当JAはカタログに、樹熟デコポン(4月)、はるみ(2月)を掲載しています。約40名の参加者は、選果場を見学しはるみを試食。販売部職員は、「ぜひ、カタログから樹熟デコポンとはるみを注文してください」と呼びかけました。「味のトラベル」によるはるみの販売数は年々増加しており、今年は916件の注文を受けました。販売部では、今回の見学でさらに販売数を増やしたいと期待しています。

2月22日
上手な土地活用を考えよう! セミナーを開催

満席となった土地活用セミナー満席となった土地活用セミナー 資産管理センターは、土地活用セミナーを開催し47名が参加しました。2部構成で行われたセミナーでは、『「土地」「家屋」の評価方法と税』、『蒲郡のまちづくり』をテーマに蒲郡市役所の職員が説明をしました。参加者は、土地・建物の固定資産税について学んだほか、安全で、住みやすく、働きやすい都市を目指す蒲郡の計画や、少子高齢化・人口減少に対応したまちづくりについて熱心に耳を傾けていました。