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管内ニュース

2月28日
みかんせん定講習会

せん定方法を学ぶ参加者せん定方法を学ぶ参加者 営農指導課は、当JAの組合員(柑橘組合員以外)を対象に露地みかんのせん定講習会を開き、45名が参加しました。
 はじめに、農機センター職員がせん定後の剪てい枝は粉砕機を使って処理をすると腐食しやすくなることを説明し、みかんの枝を細かくする様子を実演しました。
 講習園地では、営農指導課職員が「中央部分の日当たりと風通しを良くし、害虫の被害を減らし、花芽の多い枝になるようにせん定しましょう」と、せん定のポイントや樹を切るコツなどについて実技講習を行いました。参加者は「どの枝を切るか悩むが、講習を参考にしたい。樹を傷つけないように気をつけながら手入れしたい」と真剣な眼差しで講習を受けていました。

3月3・4日
春の農機・資材フェア 大型農機具が人気

噴霧器の説明を聞く来場者噴霧器の説明を聞く来場者 営農センターに特設会場を設け「春の農機・資材フェア」を開催し、2日間で約200名の来場客で賑わいました。
 フェアには、管理機、粉砕機などの農機展示コーナーや、施設資材コーナー、せん定鋏・せん定鋸などの小農具のほか、1,000円均一商品などお値打ち商品を取り揃え、多くの来場者が買い求めました。営農部職員は「粉砕機やユンボ、トラクターなど、大型農機具を購入する方もあり蒲郡の農業に活気を感じた」と話しました。

3月7・9日
学校給食に蒲郡産「章姫」 “いっちー”も大人気!

「イチゴの受粉をミツバチが手伝っています」と足立部会長「イチゴの受粉をミツバチが手伝っています」と足立部会長 未来の蒲郡を担う子供たちに地元の農産物と地産地消の良さを知ってもらおうと、市内の小中学校に約662パック(12,150個)のイチゴを無償提供しました。
 7日は中央小学校、9日は西浦中学校を販売企画課職員と苺部会員、愛知県イチゴ応援キャラクター『いっちー』が訪問。給食を食べながら新鮮な蒲郡産イチゴ「章姫」について学びました。
 中央小学校の2年2組では、足立幸利部会長が「『いっちー』が抱っこしているミツバチの「みっちー」はイチゴの受粉を手助けしてくれる大切な存在」と話すと、子供たちは「刺されないの?」と心配そうに質問していました。
 また、次に訪れた2年1組では児童たちは「美味しい」「甘い!」と満面の笑みでイチゴを頬張っていました。

3月7日
振り込め詐欺を未然に防止 蒲郡警察署から感謝状

警察署長より感謝状受ける支店職員警察署長より感謝状受ける支店職員 当JAの支店職員が、高齢者を狙った詐欺被害を未然に防止したことから蒲郡警察署より感謝状を授与されました。
 2月24日の午前、市内に住むご夫婦が当JAの支店を訪れ500万円の出金を求めました。ご高齢のお客様からの高額な現金の出金依頼を不審に感じた職員が支店長に相談。詳しく聞き取りしたところ詐欺の可能性が高いと判断し警察署へ連絡をした結果、被害を未然に防ぐことができました。
 支店長は「ストーリーが練られた劇場型詐欺など手口が巧妙になっていると聞く。今回の感謝状を励みに、今後も気を引き締めたい」と話しました。
 読者の皆様も、疑わしい電話には十分にご注意ください。

3月14日
お客様の資産を守る 特殊詐欺防止キャンペーン

不審な電話は「サクッと切って!」と書かれたクッキーを受け取る来店者不審な電話は「サクッと切って!」と書かれたクッキーを受け取る来店者 当JAでは、店頭窓口にて高額出金されるお客様に対して、職員が資金使途をお伺いするなど声掛けを実施して被害防止に取り組んでおりますが、全国的に特殊詐欺被害の発生が後を絶たず、蒲郡市内における平成28年中の特殊詐欺の被害額は8件、約5,800万円と深刻な問題となっています。
 高齢者を狙った特殊詐欺等の被害が多いことから、蒲郡警察署と協力し「特殊詐欺防止キャンペーン」を実施しました。
 キャンペーンは3月14日のホワイトデーにちなんで、「不審な電話はサクッと切って!」とメッセージの書かれた焼き菓子を男性職員が来店者に配布し、常時留守番電話に設定する等、犯人と話しをしない対策が有効であることを呼びかけ、来店されたお客様は「自分だけは大丈夫と思わず気をつけたい」と話しました。

3月29日
抜群の甘み!「樹熟デコポン®」出荷始まる

樹熟デコポン®を収穫する内田柑橘副組合長樹熟デコポン®を収穫する内田柑橘副組合長 屋根掛けハウスで出荷ぎりぎりまで樹上で栽培した中晩柑「樹熟デコポン®」の収穫が始まりました。
 「樹熟デコポン®」は、2月の果汁分析で糖度や品質など厳しい基準をクリアした園地のみ出荷できる中晩柑。出荷直前まで樹上で完熟させることで、糖度は上がり、酸度が下がるため抜群の甘さと適度な酸味が調和した逸品です。収穫した果実は2日以内にJA総合集出荷場に出荷。鮮度の証に葉を2枚ほど残した状態で1つ1つ丁寧にフルーツキャップに包み、専用の化粧箱(3㎏)に詰められます。
 収穫を行った内田安彦柑橘副組合長は「屋根掛け栽培でハウス内の環境管理を徹底し、枝吊りすることで日当たりを良くして大玉で甘みのある果実に仕上がっている。1ヵ月限定の完熟品を多くの方に味わっていただきたい」と話しました。
 平成28年度産は60戸の生産農家(前年比89%)が、123トン(前年比93%)の出荷量を予定しており、販売は4月下旬まで名古屋をはじめとした中京圏、京浜地方を中心に全18市場へ出荷します。

3月10日
基本を守って安全作業! シルバー人材センターで講習会

安全な作業について呼びかける職員安全な作業について呼びかける職員 高齢者に適した就業の場を提供する蒲郡シルバー人材センターでは、会員の事故を無くし、より安全に作業を行うため「安全講習会」を開催し、当JAの農機センター職員が講師を務めました。
 蒲郡シルバー人材センターでは、特に草刈り作業中の飛石事故が多いことから、はじめに資材メーカーであるハスクバーナ・ゼノア(株)の社員が、刈払機とチェンソーの取り扱いについてDVDを用いて説明。「キックバック現象について、その仕組みを理解し安全な使い方をしてください」と呼びかけました。
 参加した約40名の会員からは、チップソーの目立てについて教えて欲しいとの要望もあり、当JA職員は「切れ味が良いかを把握し、必要に応じて目立てをして安全な作業行って欲しい」と話しました。