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管内ニュース

5月9日
露地みかん初の出荷反省会を開催

あいさつをする鈴木組合長あいさつをする鈴木組合長 販売部は露地みかんの出荷反省会を開催しました。柑橘組合役員10名とJA役職員が、出荷先の18市場を招き、販売を終えた露地みかんについて情報交換を行いました。
 鈴木組合長は挨拶で「蒲郡の露地みかんは30品目を超える。有利販売できる品目について市場関係者から提案いただきたい」と蒲郡みかんの発展のため協力を依頼しました。
 温室みかんの出荷反省会は例年開催していますが、露地みかんについては今年度から初めて開催。販売部では、指定市場18社に事前アンケートを行い、品目ごとに28年産の評価と29年産の希望数量、市場が今後力を入れたい品種や他産地の有力品種などについてまとめており、さらに市場関係者と意見交換を行うことで有意義な出荷反省会となりました。
 市場からは「全国的に柑橘類の品質が悪かったなかで、蒲郡産は高評価であった。最需要期の品質維持と数量確保をお願いしたい」と要望がありました。

5月9日
温室みかん出荷協議会で高値販売を要請

あいさつをする内田柑橘組合長あいさつをする内田柑橘組合長 露地みかんの出荷反省会に引き続き、これから需要期に向けて出荷の最盛期を迎える温室みかんの出荷協議会を開催しました。協議会には、18市場の担当者やJA役職員、柑橘役員ら56名が出席。内田柑橘組合長は「生産者は高品質・安定出荷を目指し、市場関係者には高値販売をお願いしたい」と挨拶しました。
 当JAからは今後の出荷計画や生産状況を報告し「需要期の数量確保を目指すとともに、外観面を重視した栽培管理を徹底し、高品質・多収量栽培を実現していく。シーズンを通じて高値販売をお願いしたい」と要請しました。
 市場担当者からは「JAと市場の連携を強化して正確な情報を共有することで、高単価を維持していきたい。温室みかんを中心とした蒲郡みかんのファンを増やしていきましょう」と話しました。

5月15日
蒲郡みかんで炊いたアサリのつくだ煮が完成!

「蒲郡からのおすそわけ」「蒲郡からのおすそわけ」 西浦町の水産加工会社カネリ尾崎食品が、蒲郡みかんで炊いたアサリのつくだ煮「蒲郡からのおすそわけ」を開発しました。「蒲郡の特産品でつくだ煮を作りたい」と4年ほど前から構想を練っていた尾崎社長。蒲郡みかんの加工品づくりを考える「蒲郡6次産業研究所」と当JA販売部の提案を得て「青島みかん」やみかん酒を使い、厳選した調味料でアサリを炊きました。添加物は使用せず、パッケージは静岡大学の女子学生のアイデア。パンやクラッカー、クリームチーズに合う爽やかな後味が特徴です。
 販売部は「みかんの風味がしっかりと残り、みかん酒を使っていることで臭みもない」と蒲郡みかんの新たな加工品の完成を喜びました。ご購入・お問い合わせはカネリ尾崎食品(0533-57-3026)へ。

5月18日
100歳まで歩ける身体づくりを!健康委員研修会を開く

片脚立ち」でバランス能力を鍛える「開眼片脚立ち」でバランス能力を鍛える 生産組合の健康委員を対象に第1回健康委員研修会を開催し、43名が参加しました。
 研修会では、講師のJA愛知厚生連保健福祉課の天野早紀さんが「100歳まで歩ける身体づくり」をテーマに講話をしました。天野さんは、運動器障害のために移動機能が低下した状態「ロコモティブシンドローム」について説明。参加者はロコモを防ぎ、バランス能力を鍛える運動として「開眼片脚立ち」を行いました。講師は「健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で歩くために、ロコモ予防が大切」と話しました。
 また、当JAからは集団人間ドックについて説明し「友人・知人にも声をかけ、年に1回はJAの健康診断を受診してください」と呼び掛けました。

食農教育プラン.jpg5月4日
Aコープで親子が巻き寿司体験!

巻き寿司のポイントを学ぶ巻き寿司のポイントを学ぶ Aコープかたはらとグリーンセンター蒲郡は、キラメキポイント会員を対象に愛知県産のお米を使った親子料理教室を開催しました。この教室は地産地消の呼び掛け、安全・安心な食のPRを行うとともに、次世代層にAコープかたはらとグリーンセンター蒲郡をより身近な店舗に感じていただくことが目的です。
 教室では職員が講師となり、お米の基礎知識やコメ米コーナーの特典などを説明。参加した10組23名の親子は、分つき米の食べ比べをした後、職員指導のもと巻き寿司作りに挑戦しました。
 また、講師職員が花や蟹など彩り良く可愛らしい飾り巻き寿司を披露。玉子やキュウリを手際よくのせ包丁で切ると、現れる可愛らしい断面に拍手と歓声が会場を包みました。
 参加者は「子供と一緒に可愛らしい巻き寿司作りを楽しむことができた。食について親子で学ぶ良い機会になった」と話していました。

5月12・17日
水稲講習会で稲作作業のポイントを学び、市内で田植え始まる

作業のポイントを学ぶ参加者作業のポイントを学ぶ参加者 販売部は、稲作農家を対象に営農センターとAコープかたはらの2会場で水稲講習会を開催し、34名が参加しました。東三河農林水産事務所農業改良普及課の森技師を講師に招き、育苗や施肥、水管理などの稲作のポイントのほか、病害虫防除について学びました。森講師は「田植え直後の柔らかい稲苗を食い荒らすジャンボタニシの被害が多く、欠株になれば収穫に影響することもある」と説明し、配布した『稲作こよみ』を参考に臨機防除を行うよう説明しました。
 また、5月17日には営農部が予約注文を受けた「ゆめまつり」などの水稲苗の引き渡しを行い、稲作農家81名が2,023枚の苗を引き取り、市内で一斉に田植えが始まりました。

4・6・8月
集団人間ドック実施中

採血をする受診者採血をする受診者 JAの集団人間ドック健診が5月12日から始まり、8月30日まで当JAの各施設で計14回実施する予定です。生活指導センターでは「病気の早期に発見には、無症状のうちから定期的な健康診断を受けることが大切」と健康診断の必要性を呼び掛けています。
 また、健康診断後は希望により、厚生連のスタッフから結果説明や個別相談・指導を受け、生活習慣病の予防に役立てることができます。8月にも健康診断は下記のとおり開催します。お申込みは、各支店窓口へ。

健診日

会場名

85日(土)

◎塩津生活センター

88日(火)

三谷支店

818日(金)

塩津生活センター

819日(土)

中部生活センター

821日(月)

大塚支店

825日(金)

塩津生活センター

830日(水)

◎西部生活センター


◎は女性限定日

5月20日・21日
リフォーム展示相談会を開催

者の要望に応じたリフォームを提案来場者の要望に応じたリフォームを提案 資産管理センターは、今年度1回目のリフォーム展示相談会を開催しました。
 担当職員は、リフォームの参考になるカタログや施行例を紹介しながら来場者の相談に応じた提案しました。
 来場者は、お風呂やトイレなどの水まわりのリフォームについて関心が高く、同センターのリフォーム展示コーナーについて、システムキッチンや洗面台、トイレ等を実際に見て、触って体感しました。担当職員は「展示コーナーでは住宅設備機器がいつでもご覧いただけます。安心して相談してください」と話しました。
 次回は、7/15(土)・16日(日)にリフォーム展示会を開催します。

食農教育プラン.jpg5月23日
グリーンセンター蒲郡 店舗利用者懇談会を新設

意見交換をする職員と委員ら意見交換をする職員と委員ら グリーンセンター蒲郡は、店舗利用者懇談会を新設し第1回目となる懇談会を開催しました。
 はじめに店舗部長が「組合員の声をお店作りに活かすため、有意義な懇談会にしたい」と挨拶しました。
 出席した11名の委員は、JA及びグリーンセンターの概要を学んだほか、グリーンセンター蒲郡の花苗を使って寄せ植えを体験しました。委員らは「寄せ植え体験ポイントを学びながら楽しくできた。玄関に飾って楽しみたい」と話しました。
 今後は、産直生産者との交流会や「エーコープマーク品」の紹介など、年4回の開催を予定しており、担当職員は「委員の皆さんから情報を収集し、グリーンセンター蒲郡の魅力を発信する情報交換の場にしていきたい」と期待しています。

5月9日・11日・15日・20日
グリーンセンター蒲郡で園児・児童が野菜栽培を学ぶ

好きな苗を選ぶ児童好きな苗を選ぶ児童 野菜苗の植え付け時期を迎え、市内の保育園児と小学生が野菜栽培について学びました。
 5月9日には北部小学校2年生50名、11日は西部小学校2年生5名、15日は中部保育園年長児26名、26日は東部小学校2年生60名がグリーンセンター蒲郡を訪れました。
 北部小学校の2年生は、自分で選んだ苗を育てることで野菜に愛着を持って成長を学ぶ「夏野菜を育てよう」と題した生活科授業の一環。グリーンセンター蒲郡の職員が、野菜苗の選び方や育て方について説明をすると児童らは「水はどれくらいあげれば良いですか?」「虫がついたらどうしますか?」などメモを取りながら熱心に質問をしました。
 また、1人1種類の苗選びでは「妹に食べさせてあげたい」とミニトマトを選んだり「お母さんにゆでてもらうのが楽しみ」とスイートコーンの苗を選んで両手で包むようにレジへ運びました。
 引率した先生は「ものには値段があり、お金を使うことで価値観を身に付けてほしい」と話し、児童らは購入した苗の代金支払いを体験し、大切に学校へ持ち帰りました。

5月20日・21日
Aコープ&営農部コラボフェア 野菜苗や園芸資材が好評

好評だった1、000円均一コーナー好評だった1、000円均一コーナー 営農部とAコープかたはらが連携し、園芸資材や生産資材などの展示販売するイベント「Aコープかたはら&営農部コラボフェア」を開催しました。Aコープかたはらに設けた特設会場では、1,000円均一の鎌や剪定鋏などの園芸資材、植え付け適期である野菜苗や花苗などを豊富に取り揃え、多く来場者が特価商品を購入しました。

5月6日
やすらぎホール見学会 フラワーアレンジメント教室を同時開催

霊柩車を見学する来場者霊柩車を見学する来場者 やすらぎセンターは、蒲郡A・B・はなホールで生花祭壇見学会を開催しました。インターネットの普及やメディア報道により葬儀に対する関心が深くなっていることから101名が来場し、展示した生花祭壇や葬儀返礼品、洋型霊柩車などを興味深く見学しました。併せて葬儀事前相談を行い、葬儀の種類や料金など12組の相談がありました。
 同時開催したフラワーアレンジメント教室では、参加者は色とりどりの花を使ってオリジナルの作品を完成させました。