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報告

HOME > 野菜栽培講習会 > 平成29年度 活動報告(第1回)

平成29年度 野菜栽培講習会活動報告

4月12日(水)、20日(木)、26日(水)
いよいよ開講!「野菜栽培講習会」

挨拶をする小嶋経済担当常務挨拶をする小嶋経済担当常務エダマメを播種エダマメを播種 4月12日、JA本館で「野菜栽培講習会」の開講式を行いました。
 今年度の受講者16名は、春夏作3品目と秋冬作5品目の栽培を予定しています。
 小嶋経済担当常務は「産直部会へ加入し、グリーンセンター蒲郡やAコープかたはらに出荷できる生産者になっていただけることを期待しています」と挨拶。受講生は、第1回目の講座で「土作り」について学びました。

 20日は、第1回目の圃場実習で各自与えられた圃場で土作り、畝立て、マルチを被覆し、エダマメとスイートコーンの播種に挑戦。受講生は「マルチ被覆を実際にやってみて大変さがよく分かった。」「エダマメとスイートコーンが発芽するのが楽しみ」と話していました。

 26日は、2回目の講座で「春夏作の栽培管理と病害虫」について学びました。

5月9日(火)、23日(火)
ピーマン・スイートコーン・エダマメの栽培管理

スイートコーンの補植を学ぶスイートコーンの補植を学ぶエダマメの追肥と土寄せエダマメの追肥と土寄せ 5月9日、長屋俊英さんが講師となり、ピーマンの畝立てとマルチ被覆、定植を行いました。受講者らは、苗の根元を指で挟み根鉢が崩れないように注意しながら植え付けを行いました。
 また、播種してから約3週間が経過したスイートコーンの間引きと補植、エダマメは寒冷紗を取り除き、間引きを行いました。長屋さんは「手で間引くと残したい株の根を痛めてしまうので、ハサミで切り取ってください」と説明し受講生らは慎重に間引きを行いました。

 23日の圃場実習では、長屋さんがピーマンの芽かきについて「ピーマンを大きく育てるためには芽かきが必要です」と説明。受講者らは枝を良く観察しながら脇芽を摘み取りました。
 スイートコーン、エダマメは、追肥と土寄せを実施しました。長屋さんは「土壌が乾燥しているので、たっぷりと潅水(かんすい)してください」と呼びかけました。
 受講生らは「野菜栽培はとても大変だが楽しい。収穫が楽しみ」と話しました。

6月7日(水)、13日(火)、27(火)
農薬と栽培管理を学び ついに収穫!

栽培講座で農薬について学ぶ栽培講座で農薬について学ぶピーマンを収穫ピーマンを収穫 JA本館で開催した栽培講座では、JAあいち経済連肥料農薬課の近藤拓也さんが講師となり講話をしました。近藤さんは「農薬の特性と適性使用」について、薬剤の登録内容をよく理解し、適正に使用することの重要性を説明。保管方法について「子どもや第三者が触れたり持ち出したりできないよう、適正に保管しましょう」と呼び掛けました。
 また「土壌診断の見方について」土壌養分状態を把握するため土壌診断を行い、診断結果から過剰な養分は減らし、足りない養分は必要量を施用することで「収量・品質の安定化と施肥コストの低減化を図りましょう」と話しました。

 天候に恵まれ圃場では、スイートコーン・エダマメ・ピーマンが順調に生育しています。
 13日の圃場実習では前回に引き続き、ピーマンの芽かきを行いました、また、実の重さで枝が折れてしまったり、風で倒れてしまったりするのを防ぐために支柱にピーマンの枝を固定する誘引を行いました。
 スイートコーンは除房を行い、講師の長屋さんは「1株に1つの雌穂を残して除房します。葉を傷めないよう横に引いて取りましょう」と呼び掛けました。

 4月20日の播種から2か月。スイートコーン・エダマメ・ピーマンがついに収穫を迎えました。ピーマンは、6~7㎝のサイズになったら収穫適期。長屋さんは「収穫せずに残しておくと、ピーマンが固くなる。また、株に負担がかかり収穫量が減ります」と説明しました。
 受講生は栽培管理の大変さを学び「3個収穫できた。やわらかくて美味しそう。野菜炒めにして食べたい」と喜びを実感していました。
 また、実習では管理機による効率の良い作業を安全に行うため、営農部が実演講習を行いました。受講生はヤンマー担当者の説明を受けながら管理機による畝立てなどを体験しました。

7月6日(木)
受講生が栽培した野菜を
グリーンセンター蒲郡で販売

販売体験の売場は大盛況!販売体験の売場は大盛況! 丹精込めて栽培したスイートコーン、エダマメ、ピーマンが収穫時期を迎え、グリーンセンター蒲郡で販売体験をしました。
 受講生は朝から収穫したピーマンを袋詰めし、エダマメを輪ゴムで束ねるなど店頭に商品として並べるための出荷準備を行いました。販売開始10分前には約30名のお客様が列を作り、朝採りの新鮮野菜の販売が始まると売場は大盛況。どの野菜も飛ぶように売れ、15分程度で完売となりました。
 購入者は「実が引き締まっていて新鮮さを感じる。受講生が一生懸命作った野菜を家族で味わいたい」と商品を手に取り、受講者と語り合う姿も見られました。
 受講生は「私たちが栽培した野菜が本当に売れるのか心配だったが、販売前から多くのお客様に並んでいただき、ドキドキと嬉しさを感じた」と喜びを語りました。

8月2日(水)、16日(水)
秋冬作の栽培スタート

秋冬作について学ぶ秋冬作について学ぶ 【8/2 第10回 栽培講習 秋冬作物の栽培を学ぶ】
 JA本館にて栽培講習を行いました。東三河農林水産事務所農業改良普及課が講師となり「秋冬野菜の栽培」をテーマに、秋冬期に栽培できる野菜の作付け計画や栽培管理について学びました。講師は、秋冬野菜の管理は「目標とする収穫時期に合わせた品種を選ぶことや播種・定植の適期が短いので、作業が遅れないようにすることがポイントです」と説明しました。

セルトレイに播種しましたセルトレイに播種しました




【8/16 第11回 圃場実習 セルトレイにキャベツとロメインレタスの播種】
 16日は販売部総合集出荷場にて、小さなポットが連結して並んでいる育苗パネル「セルトレイ」にキャベツとロメインレタスの播種を行いました。
 今年度の野菜栽培講習会から初めて栽培に挑戦するロメインレタスは、サクッとした歯ごたえでシーザーサラダが人気。
 長屋俊英さんが講師となり、培土詰めや播種のポイントを説明すると、受講生は培土に1粒ずつ種をまきました。長屋さんは「育苗は、日当たり・風通しの良い場所で行い、毎日かん水してください」と話しました。
 9月の定植に向け、各自セルトレイを持ち帰り育苗管理を行います。受講生は「発芽するのが楽しみ。定植するときに私の苗だけ育ちが悪いということがないよう自宅でしっかりと育てたい」と丁寧に新聞紙に包んだセルトレイを持ち帰りました。

9月6日(水)、15日(金)、25日(月)
キャベツ・ロメインレタス・ハクサイ・ダイコンの栽培を学ぶ

苗を持ち寄った受講者苗を持ち寄った受講生 【9/6 第12回 栽培講習 キャベツとロメインレタス 苗の生育状況を確認】
 前回の講習会でキャベツとロメインレタスをセルトレイに播種して約3週間が経ちました。生育状況に差はありますが、5cm程の高さまで芽が伸びています。
 講習では、各自が育てた苗の生育を確認し、定植前の防除を行いました。
 受講生は「今日まで自宅で自分の苗だけを管理していたので、ドキドキしながら持ってきました」と話し、他の受講生の苗と見比べていました。


管理機による畝立てを体験管理機による畝立てを体験キャベツとロメインレタスの定植を学ぶキャベツとロメインレタスの定植を学ぶ












【9/15 第13回 圃場実習 キャベツとロメインレタスを定植し、ハクサイなどを播種】
 実習圃場にて施肥、管理機を使った畝立てを体験しました。営農指導課職員が、受講生一人ひとりに管理機の使い方を説明し、一緒に畝立てを行い「安全設計で女性でも操作でき、作業の省力化が可能です」と説明しました。
 畝立て後は、自宅にて栽培管理を行ってきたキャベツとロメインレタスを定植。また、ハクサイ、ダイコン、ホウレンソウを播種しました。職員は「安定した生産を行うため、通気性・保水性・透水性の良い肥沃な土壌を作ることが大切です」と呼び掛けました。受講者は、台風に備え、十分な土寄せを行いながら定植しました。

【9/26 第14回 圃場実習 生育状況の確認と間引き・追肥】
 キャベツ・ロメインレタス・ハクサイ、ダイコンは順調に生育しています。ハクサイ・ダイコンは、発芽後しばらくは互いによく育ちますが、大きくなるにつれて株同士の間隔が狭くなり生育が悪くなります。長屋俊英さんが講師となり「大きくなるとお互いの生育を妨げますので、生育の悪いものを中心に間引いてください」と説明し、受講生は間引きを実施しました。

10月10日(水)
キャベツ・ロメインレタス・ハクサイ・ダイコンの栽培管理を学ぶ

ハクサイの間引きを学ぶハクサイの間引きを学ぶ 研修圃場にて栽培実習を行いました。講師の長屋俊英さんは「台風の被害もなく、全体的に生育は順調」と評価しました。

 この日は、追肥・土寄せとハクサイ・ダイコンの間引きを行いました。長屋さんは「土寄せは、除草と中耕をかねて行い、土中の水や空気の通りをよくします。また、本葉が5~6枚の時期に生育の悪いものを間引き、1株になるようにします。欠株があれば補植してください」と説明しました。補植時は濡れた新聞紙で覆い、乾燥を防ぐようにします。
 受講生は「せっかく育った株を間引いてしまうのは可愛そうだが、一段と大きく育って欲しい」と話し間引きを行いました。
 長屋さんは「間引き菜は、やわらかく充分食べることができる。ハクサイは茹でて胡麻和えに、ダイコンは菜飯にするのがおすすめ」と紹介していました。
新聞紙を使ってハクサイの補植新聞紙を使ってハクサイの補植

11月7日(火)
ホウレンソウのトンネル栽培を学ぶ

ホウレンソウの播種ホウレンソウの播種 葉に厚みがあり、サクッとした歯ごたえが楽しめるロメインレタスは、今期の野菜栽培講習会ではじめて栽培した作物です。すでに収穫を行った受講生からは「葉が肉厚でサラダにして食べたが、甘味を感じた。炒めて食べても美味しかった」などと好評でした。
 栽培圃場での実習では、講師の長屋俊英さんの指導のもと、ホウレンソウの播種とビニールの張り方を学び、トンネル栽培に挑戦しました。受講生は、支柱を設置後、ビニールを被覆してトンネルを作りました。
 長屋さんは「10月の台風と長雨の影響で生育が遅れている」と話し、しっかりと土寄せして追肥をするようにアドバイスしました。
 また、ダイコンとキャベツ、ハクサイの収穫適期について説明し「ダイコンは、11月下旬から、キャベツとハクサイの収穫は年明け以降」と話し、受講生は「これから鍋の季節。ダイコンやハクサイの収穫が待ち遠しい」と、収穫を楽しみにしていました。

ビニールを張り、トンネル栽培に挑戦ビニールを張り、トンネル栽培に挑戦土寄せと追肥をする受講生土寄せと追肥をする受講生

12月12日(火)
ホウレンソウの栽培管理とハクサイ・ダイコン・キャベツの収穫を学ぶ

グリーンセンター蒲郡の見学グリーンセンター蒲郡の見学 平成29年度最後の野菜栽培講習会は、はじめにグリーンセンター蒲郡の産直コーナーを見学しました。職員は「産直部会へ入会して栽培した野菜をぜひ出荷して欲しい」と呼びかけ、部会の概要や加入方法を説明しました。
 受講生は、朝の出荷をしている産直部会員に直接質問をしたり、価格設定や出荷時の包装資材について職員に確認しながら店内を見てまわりました。
 圃場実習では、長屋俊英さんの指導のもと、ホウレンソウの間引きと追肥、ハクサイの防寒対策を学びました。
 講師の長屋さんがダイコンを引き抜くと、その長さは45㎝も!受講生らはあまりに立派なダイコンに驚きの声を上げていました。
 葉がしまってきたキャベツは、手で押して収穫適期を確認すると、受講生は「これまで頑張ってよかった。野菜が高いので収穫が楽しみ」と丹精込めて栽培してきた冬野菜の収穫を喜びました。
ホウレンソウの間引きに挑戦ホウレンソウの間引きに挑戦ハクサイの防寒対策ハクサイの防寒対策

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